患者さんが安心できる医療体制を目指し、
地域の医療機関との連携を大切にした医療活動をしております。
松本市人口約21万人、保健医療圏約42万人の中に位置する当院では、
急性期病院としての役割が担えるよう努力しております。
厚生労働省の進める機能分担に積極的に取り組むため、平成10年5月に地域医療連携室を設置しました。
現在は医療連携センターとして 、地域の医療機関からのご要望等に
迅速に対応できるよう組織的な取り組みをしております。
ご紹介頂いた患者さんが入院した際に、紹介医と担当医とのカンファレンスを行い
患者さんにとってよりよい医療が提供できるようにと登録医システムを導入しております。
登録医の先生方が訪問された際、カルテ、検査結果などを参照して頂きながら進めております。
このように当院では患者さんが安心できる医療体制を目指し、
地域の医療機関との連携を大切にした医療活動をしております。
スタッフのご紹介
私たち医療連携センターは、日頃より先生方のご要望、ご連絡に迅速にお応えできるよう努力して参りたいと考えております。ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡頂きますようお願い申し上げます。

池田 隆一
院長補佐
地域医療連携室と医療福祉相談室・退院支援室が同室で情報を
共有し、よりスムーズな連携を目指します。新しいスタッフも増えましたので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
・地域医療連携室

安済 浩子
患者さん、先生方のお力になれる様、迅速で丁寧な対応を心がけています。

奈良井 ちぐさ
ご紹介頂いた患者さんの不安を、少しでも和らげて頂けるよう、紹介患者さん窓口でお迎えいたします。

入戸野 希
患者さんの立場に立った対応が出来るよう、一生懸命頑張ります。

明石 麻理子
患者さん・先生方のお役に立てるよう、努めて参りたいと思います。

波多腰 睦夫
4月に入職致しました。患者さんの笑顔を励みに頑張ります。
・医療福祉相談室

堀内 寛之
主任
相談室では患者さんのプライバシーにも配慮しています。安心してご相談下さい。

鹿島 有敏
退院後の生活に必要な医療、サービスの調整も私たちの役目です。

中江 清子
福祉サービスの事などお気軽にご相談ください。

岩見 岳志
いつも患者さんの気持ちになって、患者さんの不安や悩みを解消したいと思っております。

竹内 美幸
患者さんのスムーズな入院や退院のお手伝いを常に心がけています。

遠藤 暢浩
福祉制度や介護保険について、わかりやすく説明させていただきます。

三浦 政子
入院前後の患者さんの相談役としてお役に立ちたいと思っております。

伊藤 祐子
患者さんの不安や心配事を、一緒に解決していきたいと思っております。
地域医療連携室では
ご紹介状をお持ちの患者さんのために、専用の受付をご用意いたしております。
受付にてお待ち頂く時間を少しでも減らし、患者さんのご負担を減らしております。
- 登録医のご紹介
- 見つけましょう家族のようなお医者さん
- セカンドオピニオン(医療連携センターにてご相談承ります。)
医療福祉相談室では
ソーシャルワーカーがご本人・ご家族様と面接をしながら、治療を受ける上で起こる様々な問題解決に向けての情報を提供したり、必要に応じて関係諸機関と連絡をおこない、院内での連絡調整をしております。
例えば・・・
・退院後の生活に向けての医療・福祉サービスの準備
介護保険の利用・訪問看護の導入・吸引器、介護用ベッド、車椅子などの介護機器準備
・家屋環境の整備
介護保険法・身体障害者福祉法を利用して、住宅改修の補助が受けられる場合があります
・転院・入所先との調整
主治医と連携をとりながら、ご家族様等と協力しておこなっています
・社会福祉・社会保障制度の紹介、利用に対する援助
当院は高次脳機能障害者支援拠点病院、及び国土交通省在宅重度後遺障害者の短期入院協力事業に協力しております。医療連携センターにてご相談を承ります。
| 医療連携センター | 地域医療連携室 TEL:0263-33-8600内線1901 医療福祉相談室 TEL:0263-33-8600内線1701 |
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