分娩について

分娩の受け入れ状況、出産時の立ち会い・新生児への面会、里帰り分娩を希望の方、妊婦検診公費助成用紙の取り扱いについて。

分娩受け入れ状況のご案内

松本地域の分娩施設の減少に伴い、当院での分娩予定件数も増加しております。当院では、安全で満足いただけるお産のために、分娩件数の制限をせざるを得ない状況となっております。当院での分娩を希望される方は、完全予約制となっておりますので、下記の分娩受け入れ状況をご確認いただき、出産予定日が受け入れ可能月であれば、一度 お問い合わせ下さい。なお、里帰り分娩についてもお受けしておりますが、松本地域に在住の方を優先とするため、分娩をお受けできない事が生じる場合があります。 ご承知おき下さい。

分娩受け入れ状況 更新日: 2017年04月20日

分娩予定月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
受入状況×××

出産時の上のお子さんの立ち会いについておよび、新生児への面会について

当院では新生児の感染予防の目的で、出産時の上のお子さんの立ち会いをお断りすることになりました。H29.7月以降の出産の方が対象になる予定です。
赤ちゃんは、出生翌日までに小児科医師の診察があります(24時間診と言います)。許可が出た方は上のお子さんとの面会をしていただけます。 何卒ご理解とご協力をお願いします。
なお、お父さん、16歳以上のご家族の方の立ち会い出産は今までどおり可能です。

里帰り分娩の方へ

平成20年7月から、松本地域の妊婦検診受診システムに沿って検診を受けていただく体制が開始しております。(詳しくは、『妊娠の初診(妊娠確認)で来院された、松本地域に在住の妊婦さんへ』を参照ください。)
当院では妊娠30週以降からの受け入れとなります(妊娠30週から受診をしていただける方をお受けいたします)。それ以前の受診や、帰省に伴った一時的な受診、妊娠の確認から妊娠30週頃までは原則として検診協力医療機関を受診していただきますようお願い致します。(妊娠11週~12週頃の初期血液検査のみは、当院でお受けすることがあります)
分娩予定日が決まりましたら、分娩予約をお受けしますので、お電話にてご連絡下さい。
なお、双胎などの多胎妊娠の場合、帝王切開分娩や子宮筋腫核出術の既往のある方が、経腟分娩を希望される場合などは当院では分娩を受けられませんのでご了承下さい。

妊婦検診公費助成用紙の取り扱いについて

長野県外からの里帰り分娩の場合、当院で用紙の使用が可能かどうか、当院との契約が必要かどうか、現住所の市町村により取り扱いが異なりますので、当院の受診日までにご自身で、現住所の市町村役場に問い合わせていただきますようお願い致します。公費助成用紙が使用できない場合はコストが発生します。
長野県内での里帰り分娩の場合は、妊婦検診公費助成用紙はそのままお使いいただけます。
県外・県内に限らず転居の場合は、用紙を使用する時に新居住地の市町村の公費助成用紙である必要があります。詳しくは市町村役場へお問い合わせ下さい。 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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