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■分娩受入状況のご案内

 松本地域の分娩施設の減少に伴い、当院での分娩予定件数も増加しております。当院では、安全で満足いただけるお産のために、分娩件数の制限をせざるを得ない状況となっております。当院での分娩を希望される方は、完全予約制となっておりますので、下記の分娩受け入れ状況をご確認いただき、出産予定日が受け入れ可能月であれば、一度 お問い合わせ下さい。なお、里帰り分娩についてもお受けしておりますが、松本地域に在住の方を優先とするため、分娩をお受けできない事が生じる場合があります。 ご承知おき下さい。



 分娩受け入れ状況 更新日: 2017/02/06

分娩予定月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
受け入れ状況
×
×
*松本地域の分娩施設の減少により、当院では 当地域の方の診療を優先としております。

×:お受けできない月
△:まもなく制限させていただく月
○:受け入れ可能な月

■里帰り分娩の方へ

平成20年7月から、松本地域の妊婦検診受診システムに沿って検診を受けていただく体制が、開始しております。
(院内ホームページ・産婦人科より各種ご案内『妊娠の初診(妊娠確認)で来院された、松本地域に在住の妊婦さんへ』 参照)
当院では妊娠30週以降からの受け入れとなります(妊娠30週から受診をしていただける方をお受けいたします)。それ以前の受診や、帰省に伴った一時的な受診、妊娠の確認から妊娠30週頃までは原則として検診協力医療機関を受診していただきますようお願い致します。(妊娠11週〜12週頃の初期血液検査のみは、当院でお受けすることがあります)
分娩予定日が決まりましたら、分娩予約をお受けしますので、お電話にてご連絡下さい。
尚、双胎などの多胎妊娠の場合、帝王切開分娩や子宮筋腫核出術の既往のある方が、経腟分娩を希望される場合、などは当院では分娩を受けられませんのでご了承下さい。


■妊婦検診公費助成用紙の取り扱いについて

 長野県外からの里帰り分娩の場合、当院で用紙の使用が可能かどうか、当院との契約が必要かどうか、現住所の市町村により取り扱いが異なりますので、当院の受診日までにご自身で、現住所の市町村役場に問い合わせていただきますようお願い致します。 公費助成用紙が使用できない場合はコストが発生します。
長野県内での里帰り分娩の場合は、妊婦検診公費助成用紙はそのままお使いいただけます。
県外・県内に限らず転居の場合は、用紙を使用する時に新居住地の市町村の公費助成用紙である必要があります。 くわしくは市町村役場へお問い合わせ下さい。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。


平成24年3月1日
相澤病院 産婦人科統括医長 塩原 茂樹

 

お産入院費に関するお願い

 当院では、「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払い制度」をご利用いただくことができます。この制度をご利用頂く場合は、下記の内容について合意が必要となりますのでご確認ください。
なお、この制度をご利用されない場合は、予め23万円を「入院保証金」として、入院前にお支払いただいておりますので、お願い申し上げます。

支払い方法は以下の2つでどちらかを選択していただきます。

@ 出産育児一時金等の医療機関等への直接支払い制度を利用する

妊婦様がご加入されている医療保険者に、当院が妊婦様に代わって出産育児一時金(※)を直接請求する制度です。手続きについて手数料はいただきません
なおこの制度の手続きを行った方におかれましては次の内容に注意して下さい。
(※)家族出産一時金、共済の出産費及び家族出産費を含みます。

・出産費用が42万円を超えた場合は、退院時に不足額を会計でお支払いいただきます。
・出産費用が42万円未満だった場合は、その差額を医療保険者に請求することができます。
・出産した児の医療費には、この制度は適用となりません。
退院時に精算をお願いします。

A 現金またはクレジットカードにて支払う

入院費についてご説明した日の翌日から2週間以内に入院保証金23万円を1階会計にて御入金いただき、残りの出産費用の全額については退院時に現金等でお支払いいただく方法です。 この場合、出産後に御自分で医療保険者に申請し出産育児一時金を受け取る従来の方法になります。

* 産科医療補償制度掛金16,000円(平成26年12月31日以前は30,000円)は入院費に加算されます。なお出産育児一時金42万円には産科医療保障制度掛金が含まれております。

* 帝王切開など保険診療を行った場合、3割の窓口負担をいただきますが、一時金をこの3割負担のお支払いにも充てさせていただきます。

*************************************************************

併せて当院でお産をされる方に御願い致します。

@ 厚生労働省の指導のもと保険証の確認を行っておりますので必ず入院時に保険証をご提示下さい。また、入院後保険証が変更された場合には、速やかに変更後の保険証をご提示下さい。
※ 退職後半年以内の方で、現在は退職時とは別の医療保険にご加入の方は、在職時の医療保険から給付を受けることもできます。その際は、御加入の健康保険が発行した資格喪失証明書等が必要となりますので、ご用意をお願いします。
(詳細は、以前のお勤め先にお問い合わせください。)

A 予め妊婦様の体の状態により保険診療による出産(帝王切開など)を予定されている方におかれましては、加入されている医療保険者に「限度額適用認定証」の申請をしていただくことで窓口での負担が軽減されますので窓口にご提示下さい。入院時にお持ちでない方は退院時までにご入手下さい。

分娩費概算一覧表

平成27年1月1日 現在

区分 項目 5日入院 6日入院 7日入院
分娩費 (単胎) 時間内 (9:00〜17:00) 429,560 465,170 500,780
時間外 (6:00〜9:00
及び17:00〜22:00)
449,560 485,170 520,780
深夜 (22:00〜翌6:00)
休日 (6:00〜22:00)
479,560 515,170 550,780
分娩費 (双胎) 時間内 (9:00〜17:00) 624,520 670,130 715,740
時間外 (6:00〜9:00
及び17:00〜22:00)
644,520 690,130 735,740
深夜 (22:00〜翌6:00)
休日 (6:00〜22:00)
674,520 720,130 765,740

単位:円

※分娩費には、産科医療補償制度による「分娩保険加入料」が含まれています。
 ・分娩保険加入料(単胎) : 16,000円
 ・分娩保険加入料(双胎) : 32,000円

※帝王切開による分娩は、「入院料・帝王切開手術料等の保険診療自己負担金分」と「分娩介助料」の合計金額となります。
 ・分娩介助料(単胎) : 200,000円
 ・分娩介助料(双胎) : 300,000円

※新生児料は、「新生児管理保育料」と「授乳介助料」の合計金額となります。
 ・新生児管理保育料(単胎) : 8,000円/日
 ・新生児管理保育料(双胎) : 16,000円/日
 ・授乳介助料(単胎) : 2,000円/日
 ・授乳介助料(双胎) : 4,000円/日

※個室代など実費分は、別途請求となります。

※入院期間・診療内容によっては、金額が変更になる場合があります。

※ご不明な点がございましたら、病棟スタッフステーションへお問い合わせください。

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