各科・診療部門 産婦人科

周産期センター(産科・婦人科)は、女性特有の疾患や女性器腫瘍、妊娠、出産を扱うセンターです。相澤病院では産科・婦人科それぞれの専門領域で、場合によっては信州大学病院やこども病院と連携をとりながら、患者様により安心していただける質の高い医療を提供しています。
また、分娩台を使わず自由なスタイルで出産できる、フリースタイル分娩の環境も整備しています。

医師紹介

塩原 茂樹

塩原 茂樹

周産期センター センター長

産科 統括医長
婦人科 統括医長

  • 平成元年 信州大学医学部卒
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
  • 日本産婦人科学会専門医
  • 日本産婦人科学会指導医
清河 翠

清河 翠

産科

婦人科 医師

  • 平成16年 金沢医科大学医学部卒
  • 日本産婦人科学会産婦人科専門医
清河 翠

田中 泰裕

産科

婦人科 医師

  • 平成24年 信州大学医学部卒

実績

2014年度

区分 データ(人)
外来新患 386
外来再診 12,241
妊婦健診 5,978
入院 816
手術(うち全麻) 173(87)
分娩 628

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概要

産科診療

外来・病棟間での密な連携で、妊娠初期の切迫流産や中期~後期の切迫早産の管理をスムーズに行うよう心がけると共に、妊娠中毒症や合併症を持つ方の妊娠・分娩管理をなるべくリスクの低いうちに対応するよう心がけています。高リスクの妊娠、早産・未熟児の分娩に対しては、信州大学病院やこども病院との連携で母児の安全を図るようにしています。

一方で、リスクの少ない分娩では、分娩室や畳の上での分娩の選択や、家族立会いなどで自然分娩を目指しています。
母親(家族)学級、病棟案内・バースプラン・産後訪問・母乳相談など、個々に希望も経過も異なる患者様にできるだけ希望を取り入れた細かな対応を心掛けています。

婦人科診療

診察、細胞・組織の病理診断、超音波検査やMRI・CT画像、血液検査などを組み合わせて的確な診断を心がけると共に、良性疾患では定期診察により、手術治療の時期の適切な判断を目指しています。悪性腫瘍は当科で治療する例と、信州大学などで治療していただく例とをきちんと判断できることが患者様の利益につながると考えております。病院の性格上、急性期の疾患も多く手がけています。

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