脳卒中・脳神経センター 脳神経内科

脳神経内科は脳や脊髄、末梢神経、筋肉の病気をみる診療科です。2004年4月より脳卒中・脳疾患センターに神経内科が開設されました。2005年6月16日付けで信州大学第三内科から助教授であった橋本医師が医長として赴任しました。

医師紹介

橋本 隆男

脳卒中脳神経センター
副センター長
脳卒中脳神経センター脳神経内科
統括医長
医学研究センター長
医学研究センター
卒後臨床研修センター顧問
医学研究センター
神経疾患研究センター
センター長
脳画像研究所 副所長
総合内科 医師

 

  • 昭和57年 信州大学医学部卒
  • 日本臨床神経生理学会認定医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本神経学会神経内科専門医
  • 臨床修練指導医
  • 日本神経学会指導医
  • 日本神経学会評議員
  • 日本臨床神経生理学会評議員
  • 日本臨床神経生理学会認定医 筋電図・神経伝導分野(EMG)
  • 日本臨床神経生理学会認定医 脳波分野(EEG)
  • 日本認知症学会認知症専門医
  • 日本認知症学会指導医
  • 日本臨床神経生理学会指導医

佐藤 宏匡

脳卒中・脳神経センター
脳神経内科 医師

  • 平成19年 宮崎大学医学部卒
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本神経学会神経内科専門医
  • 日本内科学会総合内科専門医

磯部 隆

脳卒中・脳神経センター
脳神経内科 医師
総合内科 医師

  • 平成21年 帝京大学医学部卒
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本神経学会神経内科専門医

柿澤 昌希

脳卒中・脳神経センター
脳神経内科 医師

  • 平成25年 山口大学医学部卒
  • 日本内科学会認定内科医

実績

2017年度

・入院

区分 データ(人)
入院患者数 587

・外来

区分 データ(人)
外来患者数 4,101
(+相澤東病院 1,452)

診療体制

外来診療:週に5日、頭痛、めまい、物忘れ、痺れや脱力といった症状の方の診察

主な治療疾患

パーキンソン病・神経難病・脳炎・脳症・脳卒中・アルツハイマー病・ギラン・バレー症候群・てんかんなど

神経内科にかかる主な症状としては
・頭痛・しびれ・手足のふる・筋力低下・ふらつき・物忘れ・ものが二重にみえる・意識障害・ひきつけ、痙攣 などです。

診察の結果手術の必要がある場合等は脳神経外科や整形外科へご紹介します。脳外科と定位脳手術チームを作り、パーキンソン病、振戦などの運動障害に対し機能的脳外科治療を開始しました。)眼瞼けいれん、顔面けいれん、痙性斜頚に対してボツリヌス毒素注射療法を行なっています。

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