各科・診療部門 急性期疾患センター

急性期疾患センターは、主に、高齢者の骨脆弱性骨折、変形性膝関節症、急性期疾患(四肢骨折など)の治療を行っています。
治療においては、「手術待機期間の短縮」、「適切な急性期治療」、「積極的なリハビリ介入」を実施し、
患者さんが住み慣れた地域で住み慣れた人と安心してその人らしい生活が送れることを治療の最終目標とします。
当センターでは、他部門(慢性期疾患センター、スポーツ疾患センター)と共同し、
チーム医療を提供することで患者さんに最善の医療が提供できるように努めています。

医師紹介

小平 博之

小平 博之

急性期疾患センター センター長

  • 平成12年 信州大学医学部卒
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 医師略歴・業績(PDF)>>

清野 繁宏

急性期疾患センター 医長

  • 平成14年 東京医科歯科大学医学部卒

成田 伸代

急性期疾患センター 医長

  • 平成14年 新潟大学医学部卒
  • 日本整形外科学会整形外科専門医

小林 伸輔

急性期疾患センター 医師

  • 平成17年 東海大学医学部卒
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター

北村 陽

整形外科センター
急性期疾患センター 医師

  • 平成23年 信州大学医学部卒

出田 宏和

急性期疾患センター 医師

三村 哲彦

整形外科センター
急性期疾患センター 医師

  • 平成25年 信州大学医学部卒

 

実績

急性期疾患センター関連の主要手術件数(2017年度)

大腿骨骨折観血的手術
272
下腿骨骨折観血的手術
90
人工骨頭挿入術(股)
80
前腕骨骨折観血的手術
76
人工膝関節置換術
34
人工股関節置換術
15
関節鏡視下半月板切除術・縫合術
28
関節鏡視下前十字靱帯再建術
10
下腿骨切り術
5
   
計 610

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