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電子カルテ・処方オーダリングが整備されたITを活用し、情報共有化のなか正確・安全を目指した調剤業務を行っています。
当院は急性期治療を主としていますので
365日24時間体制の運用を行っています。
通常の調剤業務や注射薬個人セットについては処方内容の確認をはじめ、持ち込み薬品の情報整理、院外処方箋の内容確認などを中心としています。
薬剤室業務と協力し患者様のニーズをしっかりとくみ取ることが求められています。
そのため、医師の薬物療法を理解し、他のスタッフと協力しながら、治療全般において患者様の目線に立った薬剤管理指導業務を行っています。
指導業務が円滑に行われるように、また薬品の安全性を保つために医薬品情報の収集・提供や研修の企画を行いスタッフへの支援をしています。
支援室業務へは「がん化学療法医薬品の説明文」など情報支援としての資料作成や医療スッタッフへは院内ネットワークを利用した医薬品情報提供も行っています。
がん化学療法・緩和ケア・NST・糖尿病指導・感染対策などに専門薬剤師が業務に携わっています。
がん化学療法においては外来治療を主としたがん集学治療センターにてミキシング・処方鑑査・患者への医薬品情報提供などを行っています。
糖尿病療養指導士が外来診察のアシスタントや教育入院を担当しています。感染対策には抗生物質の使用管理やICT活動(病棟ラウンドなど)を行なっています。
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