【研究目的及びミッション】

脳機能画像およびPETによる脳全身の分子イメージングを用いて、各種疾患の臨床研究を行うことにより、疾患の早期診断・適切な治療への貢献を目指す。また、研究成果については、学会での発表や学術雑誌への投稿を行うとともに、積極的な情報発信を行い、他の医療機関との連携を行うことで、地域医療や医学の発展に寄与することを目指す。

【平成28年度研究課題】

PiB-PETを用いた認知症診断の確立

◆研究担当者 橋本隆男、道傳 整、小口和浩

C-11メチオニンPETを用いた脳腫瘍に対する放射線治療後に生じた脳放射線壊死と腫瘍再発の鑑別方法の確立

◆研究担当者 四方聖二、小口和浩

脳および全身のアミロイドーシスのPiB-PET診断に関する研究

◆研究担当者 道傳整、橋本隆男、小口和浩

陽電子放射断層撮影装置(PET)による冠動脈プラークの不安定性と炎症の検討

◆研究担当者 植木康志、加藤太門、小口和浩

アミロイドPETを用いた、肝移植後家族性アミロイドポリニューロパチー患者における脳血管アミロイドーシスの有病率に関する研究(信州大学との共同研究)

◆研究担当者 関島良樹、小口和浩

アミロイドPETを用いたアミロイドーシスの診断、重症度評価、治療介入効果判定に関する研究(信州大学との共同研究)

◆研究担当者 関島良樹、小口和浩

軽度認知障害(軽症認知症を含む)の人の全国的な情報登録・連携システムに関する研究(ORANGE-MCI) (中信松本病院との共同研究)

◆研究担当者 小口和浩

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≪経歴≫
  • 1987年 信州大学医学部卒
  • 日本医学放射線学会放射線診断専門医
  • 日本核医学会PET核医学認定医
  • 日本核医学会核医学専門
  • 日本核医学会評議員
  • 日本神経放射線学会評議員

≪経歴≫
  • 1982年 信州大学医学部卒
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本神経学会神経内科専門医
  • 臨床修練指導医
  • 日本神経学会指導医
  • 日本神経学会評議員
  • 日本臨床神経生理学会評議員
  • 日本ニューロモジュレーション学会評議員
  • 日本臨床神経生理学会認定医 筋電図・神経伝導分野(EMG)
  • 日本臨床神経生理学会認定医 脳波分野(EEG)
  • 日本認知症学会認知症専門医
  • 日本てんかん学会評議員

≪経歴≫
  • 1997年 信州大学医学部卒
  • 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 医学博士(東京女子医科大学)
  • Attestation Formation Specialisee Approfondie (A.F.S.A.)修了

道傳 整 相澤病院 脳卒中・脳神経センター 神経内科

加藤太門 相澤病院 心臓病大動脈センター 循環器内科

植木康志 信州大学医学部 循環器内科学教室

関島良樹 信州大学医学部 脳神経内科, リウマチ・膠原病内科

遠藤ひとみ 相澤病院 がん集学治療センター 事務部門事務課

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社会医療法人財団 慈泉会 脳画像研究所
〒390‐8510 長野県松本市本庄2-5-1
電話0263-33-1515(代)

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慈泉会は、患者さんならびに利用者様との確かな信頼関係を築き、安心して医療サービスを受けて頂くために、個人情報の安全な管理を必須と考え、下記の方針に基づき、今後も個人情報保護に厳重な注意を払います。

1. 慈泉会では、個人情報の保護に関する法令及びその他の規範を遵守し、収集した個人情報は必要な範囲内で利用及び提供をさせていただきます。また、患者さんならびに利用者様の必要に応じて医療情報を開示いたしますが、最良の治療の継続に支障を来たすことが考えられる場合には、開示しないことがあります。
2. 慈泉会では、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏洩などの予防並びに是正に関する適切な処置を講ずるとともに、常に職員への教育を行い、患者さんならびに利用者様の不利益にならないよう努めます。
3. 慈泉会では、個人情報保護活動を定期的に見直すことにより、必要な措置をタイムリーに講じ、継続的改善に努めます。
4. 慈泉会では、外部の施設に業務を委託する場合があります。その際に情報をこれら施設に知らせる必要がありますが、委託する外部施設については信頼のおける施設を選択し、個人情報が不適切に取り扱われないようにいたします。
5. 慈泉会では、患者さんならびに利用者様が継続して良い医療を受けられるように、診療に関する情報を病院、診療所などに提供する場合があります。また、医療の発展、質の向上を目的として、教育、研究及び学会等で情報を利用する場合があります。

以上につきましてご質問、ご意見がある場合には、ご遠慮なく「相談窓口」へお申し付け下さい。

平成17年3月16日
社会医療法人財団慈泉会
最高経営責任者 相澤 孝夫

慈泉会をご利用の皆様方へ「個人情報の取り扱いについて (保護方針詳細)

慈泉会では個人情報保護法及び関連法規制に従い、個人情報の取り扱いを規程し、監査体制を強化いたしました。また、外部委託機関との間におきましても個人情報保護を契約条項で規程いたします。
つきましては医療・保健・福祉サービスを安全・確実にご提供するため、同法に基づく「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」(厚生労働省発行)等に従った個人情報の取り扱いについて以下の点をご了承くださいますようお願いいたします。
なお、下記以外の目的で利用させていただく必要が生じた場合には、改めて同意をいただくことにしております。


■慈泉会内部での利用

お一人おひとりの患者さん、利用者様への医療の安全・確実な提供を目的とし、個人情報を収集させていただきます。なお、個人情報の収集の際、医療に必要な情報をいただけない場合、安全な医療の提供に支障をきたす可能性がありますので、ご協力をお願いいたします。
・ 電子カルテなど、コンピュータ内に記録されるデータの扱い及び予約票、処方箋など個人情報が記載されている書類の扱いについては、規程を作成した上で十分に留意いたします。
・ 医療・保健・福祉サービスの提供及び医療・介護保険事務や病棟管理・会計・経理・医療安全対策・サービス向上活動・教育・研究などにおける範囲内で利用させていただきます。
・ 慈泉会内各施設で円滑なサービスの提供のため、個人情報を共同利用させていただきます。


■他の事業者や患者さんならびに利用者様以外への情報提供
・ 医療・保健・福祉サービスを提供する上で、他の病院、診療所、施設、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との円滑な連携のために個人情報を提供する場合があります。
・ 医療・保健・福祉サービス事業者から患者さんならびに利用者様の医療提供のために照会があった場合には回答することがあります。
・ より適切な診療を行う上で、外部の医師等の意見・助言が必要な場合に個人情報を収集、あるいは提供する場合があります。
・ 外部へ委託する検査においては、誤認防止のために個人情報を委託先に提供いたします。また、その他の業務を外部に委託する際、業務遂行に必要な範囲内において個人情報を委託先に提供する場合があります。
・ 患者さんならびに利用者様の状態により、ご家族様等への病状説明に利用する場合があります。
・ 医療・介護保険事務において、審査、支払機関へ診療報酬明細書を提出し、同機関からの照会に対して回答いたします。
・ 医師賠償責任保険などに係る医療に関する専門の団体や保険会社等への相談、または届出に利用することがあります。

■上記以外の利用目的
・慈泉会内部での利用
・医療・保健・福祉サービスや事業の維持・改善のための基礎資料として利用させていただきます。
・学生実習への協力や症例検討の際に利用させていただきます。
・慈泉会の管理運営業務において、外部監査機関へ情報を提供する場合があります。

・学会発表や学術誌発表など研究に関しての利用
医学・医療の進歩のために匿名化したうえで利用させていただきますが、事例の内容から充分な匿名化が困難な場合は、その利用については原則としてご本人の同意を得るようにいたします。

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・公衆衛生の向上、児童の健康育成のため
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・その他法令に基づいて個人情報を提供する場合

ご本人の個人情報はお申し出により開示させていただきます。
なお、開示された個人情報に誤りがあった場合は訂正、削除をさせていただきます。
以上につきまして、ご質問、ご意見がある場合には、ご遠慮なく相談窓口にお申し付けください。また、ご本人から個人情報の利用または第三者への提供の拒否のご意向がある場合は、ご相談ください。

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