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2019/04/04
第21回秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞を受賞

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 相澤病院スポーツリハ部門の職員、紅楳英信と青木啓成が、日本スケート連盟スピードスケート日本代表チーム医・科学サポートグループのメンバーとして、第21回秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞を受賞いたしました。表彰式および受賞祝賀会は、高円宮妃殿下ご臨席のもと、2019年3月20日に行われております。

<秩父宮記念スポーツ医・科学賞>
故秩父宮妃殿下からの御遺贈金をもとに基金を設立し、スポーツ競技力向上と普及振興には欠くことのできないスポーツ医・科学の分野を対象に、我が国スポーツ界の更なる発展を期するため、1997年度に創設されたものです。
主催:日本スポーツ協会、共催:読売新聞社、後援:スポーツ庁/日本オリンピック委員会

<奨励賞>

 スポーツ医・科学奨励賞は、スポーツ医・科学についてよく研究し、その研究成果が十分にスポーツの現場に生かされ、我が国スポーツの普及発展又は競技力の向上に顕著な実績をあげた者(又はグループ)に与えられます。

名称:日本スケート連盟スピードスケート日本代表チーム医・科学サポートグループ
受賞理由:
 同グループは、低迷期にある日本スピードスケート界が、2018年平昌オリンピックに向けて強化体制を一新する中、それまで長年にわたり取り組んできた医・科学サポートを、さらに充実させることで、平昌オリンピックでのメダル獲得に大きく貢献した。 特に、パシュート種目では、長野市オリンピック記念アリーナ・エムウェーブの位置計測システムを用いた滑走軌道とスピードの分析、および風洞施設を用いた空気力学的分析が効果を上げ、平昌オリンピックで初の金メダル獲得という快挙につながることとなった。
 同グループの取り組みは、現役トップ選手の競技力向上のみならず、これからオリンピックを目指す世代の指導にも引き継がれ、我が国の国際競技力の維持・向上に資するとともに、組織化された医・科学サポート体制のあり方は、他競技への波及効果が期待される。

写真は奨励賞受賞者。上段左から紅楳、青木

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