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2018/08/09
2名の医師がベストドクターズ®に選出

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PRESS RELEASE

2名の医師がベストドクターズ®に選出

社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院では、職員が職能を磨き、患者さんの視点に
立って、安全な医療を行うことをミッションに定めております。この度、米国の医療
サービス会社「ベストドクターズ社」が選出する「ベストドクターズ・イン・ジャパン
2018-2019」に、2名の医師が選出されました。


中村 将人
(なかむら・まさと)
相澤病院 がん集学治療センター 化学療法科 統括医長
がん集学治療センターのページ

<経歴>
1973年生まれ、大阪府出身。1997年信州大学医学部卒。大阪大学医学部消化器外科入局。
国立病院機構大阪医療センター外科、市立吹田市民病院外科、大阪大学医学部付属
病院消化器外科を経て、2006年に相澤病院外科。2007年より現職。
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医、日本臨床腫瘍学会指導医、日本がん治療
認定医機構がん治療認定医、日本がん治療認定機構暫定教育医、日本外科学会
外科専門医、日本外科学会認定医。米国臨床腫瘍学会(ASCO)会員、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)会員。

<コメント>

このたび『Best Doctors in Japan TM 2018-2019』に選んでいただきました。2016-2017に続き2回目の選出となります。
これからも患者さん目線のわかりやすい説明、世界標準の最良の治療、人間味溢れる
あたたかい支援を行い、地域の医療に貢献していきたいと思います。


近藤 清彦
(こんどう・きよひこ)
相澤病院 脳卒中・脳神経センター顧問、相澤東病院 診療部 部長
脳卒中・脳神経センターのページ

<経歴>
1952年生まれ、兵庫県出身。1976年信州大学医学部卒。信州大学第3内科助手、
佐久総合病院神経内科医長を経て、1990年に兵庫県の公立八鹿病院脳神経内科
部長、2001年より老人保健施設長、2012年より副院長。
神経難病患者のケアに取り組み、厚生労働省「特定疾患患者の生活の質(QOL)
の向上に関する研究」班 研究分担者(1998-2010)、兵庫県神経難病 医療ネット
ワーク支援協議会会(2010〜2016年)を務め、2016年4月より現職。
日本神経学会専門医・指導医、日本神経治療学会名誉会員。日本内科学会総合内科専門医。「神経難病における 音楽療法を考える会」代表世話人。日本神経学会賞、
医療功労賞など表彰や著書、多数。

<コメント>

ALS患者の在宅人工呼吸療法を30年以上にわたって取り組んだ中で、「命」を救う医療
だけでなく、「いのち」を支える医療が必要と考えるようになりました。日野原重明先生
の志を引き継ぎ、医療に音楽療法を根付かせることを目標としています。


【 ベストドクターズ・イン・ジャパン 】
前回調査でベストドクターズとなった医師に、その専門または関連分野で活躍している
他の医師について、「自身または家族の治療を自分以外の誰に委ねるか」といった
観点から推薦・評価を問う形で進められる。その調査の集計の結果、多くの医師から
支持を得た医師が、その年度のベストドクターズに選出。この調査は米国で1991年、
日本では1999年より実施されており、本年度は国内で約6,500名が、長野県内では
58名がベストドクターズに選出された。
【 ベストドクターズ社 】
「病に苦しむ方々が最良の医療を受けられるように」との強い思いを持った米国
ハーバード大学医学部所属の2名の医師により1989年に設立。現在は本社のある
北米、中南米、欧州などの各地で事業を展開しており、日本では2003年にサービス
を開始した。症例に合った医師の紹介「ファインド・ベスト・ドックTM」や医師に
よる電話相談「テレセカンド®」、ベストドクターズ選出医が在籍する医療機関名
と診療科の案内「ホスピサーチ®」を実施している。


< このリリース・取材に関するお問い合わせ >
社会医療法人財団 慈泉会 広報企画室 担当:寺澤
Tel.0263-33-8600 Fax.0263-32-6763

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