社会医療法人財団慈泉会
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2017/05/09
ミニバスケットボール選手を対象に 「障害予防のためのストレッチ」の講座を開催

PRESS RELEASE

ミニバスケットボール選手を対象に「障害予防のためのストレッチ」の講座を開催


社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院では、地域の皆さまの健康づくりのために、医療スタッフが地域に出向いて講座を
実施する「市民のための出前講座」を開催しております。
今回は、成長期のスポーツ選手が長期的なケガなどに悩まされることなく、楽しんでスポーツを続けられるようにと、
諏訪市ミニバスケットボール教室の選手と指導者、保護者を対象に、スポーツ障害予防の概念と身体ケアを知って
いただく講座を開催いたします。講座では当院の理学療法士が、バスケットボールの特性に応じた「障害予防のための
ストレッチ」の指導を行います。


主催: 諏訪市ミニバスケットボール教室
日時: 5月13日(土)9:00~12:00
会場: 諏訪市立中洲小学校 体育館(諏訪市中洲中金子2372-1)
対象: 諏訪市ミニバスケットボール教室の選手 約30名、指導者、保護者
講師: 相澤病院 スポーツ障害予防治療センター 理学療法士 両角真伊


< 相澤病院 スポーツ障害予防治療センター >

成長期のスポーツ選手を主体に、専門性の高い医師による診断と原因の検索、それに基づく理学療法士やトレーナーに
よるリハビリテーションを中心とした治療を提供。野球肩、野球肘、疲労骨折、腰椎分離症、オスグッドシュラッター病、
シンスプリントなどのスポーツ障害に悩む子どもたちをサポートしている。
スタッフは常勤医師2名、理学療法士9名(うち2名がアスレティックトレーナー)。上級トレーニング指導者や科学研究員
なども在籍。障害予防事業として、メディカルチェックなども展開している。
http://ai-sports.undo.jp/index.html

< 市民のための出前講座 >
地域の皆さまに医療・介護・福祉をもっと身近に感じていただくため、ご希望の地域に医療スタッフが講師としてお伺いし、
様々なご要望に応じた講座を無料で開催する。2013年に始まり、現在では各地域の団体や学校、企業などから要請を
受け、年間60回以上の講座を開催している。


< このリリース・取材に関するお問い合わせ >
社会医療法人財団 慈泉会 広報企画室 担当:寺澤
Tel.0263-33-8600 Fax.0263-32-6763

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