社会医療法人財団慈泉会
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2016/12/07
第9回 Jr.アスリート サポートプロジェクトを開催 「障害予防とスキルアップのための野球教室」

PRESS RELEASE

第9回 Jr.アスリート サポートプロジェクトを開催
上田佳範氏と辻利行氏の元松商バッテリーによる
「障害予防とスキルアップのための野球教室」



社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院では、成長期のスポーツ選手が長期的なケガなどに悩まされることなく、楽しんで
スポーツを続けられるようにと、成長期のスポーツ選手やその指導者に、スポーツ障害予防の概念と身体ケアを知って
いただくイベント「ジュニアアスリート サポートプロジェクト」を2014年より開催しております。
第9回となる今回は、横浜DeNAベイスターズ1軍外野守備走塁コーチの上田佳範氏と、松商学園高等学校時代に上田
氏とバッテリーを組んでいた信越硬式野球クラブ監督の辻利行氏を迎え、「ワンランクアップを目指す野球」について
ご指導いただきます。また、当院のリハセラピストが、「ケガを予防するストレッチや身体の使い方」についても直接指導
いたします。


第9回 Jr.アスリート サポートプロジェクト
「障害予防とスキルアップのための野球教室」

日時: 12月11日(日)09:00~12:00
会場: 松本市野球場 一塁側屋内練習場(松本市浅間温泉1-9-1)
講師: 横浜DeNAベイスターズ1軍外野守備走塁コーチ 上田佳範 氏
    信越硬式野球クラブ監督 辻利行氏
    相澤病院スポーツ障害予防治療センター スタッフ
参加者: 中学生バッテリー 50名、指導者、保護者など(募集済)

<スケジュール>
09:00~09:45 リセットエクササイズ(ストレッチと基本エクササイズ)
       指導:スポーツ障害予防治療センター スタッフ
09:45~12:00 上田氏と辻氏によるバッテリーのための野球指導
       指導:横浜DeNA ベイスターズ1軍外野守備走塁コーチ 上田佳範氏
          信越硬式野球クラブ監督 辻利行氏



< 相澤病院 スポーツ障害予防治療センター >

成長期のスポーツ選手を主体に、専門性の高い医師による診断と原因の検索、それに基づく理学療法士やトレーナーに
よるリハビリテーションを中心とした治療を提供。野球肩、野球肘、疲労骨折、腰椎分離症、オスグッドシュラッター病、
シンスプリントなどのスポーツ障害に悩む子どもたちをサポートしている。
スタッフは常勤医師3名、理学療法士10名(うち3名がアスレティックトレーナー)。上級トレーニング指導者や科学研究員
なども在籍。障害予防事業として、メディカルチェックなども展開している。
http://ai-sports.undo.jp/index.html

< ジュニアアスリート サポートプロジェクト >
成長期のスポーツ選手が長期的なケガなどに悩まされることなく、楽しんでスポーツを続けられるようにと、成長期の
スポーツ選手やその指導者に、スポーツ障害予防の概念と身体ケアを知っていただくイベント。毎回、各競技に関係
する一流の講師を招いている。

これまでの実績
第1回 2014年1月19日
  野球/中日ドラゴンズ コーチ 上田佳範氏
第2回 2014年12月13日
  野球/中日ドラゴンズ コーチ 上田佳範氏
第3回 2015年1月25日・2月11日
  ソフトテニス/ヨネックス ソフトテニスチーム府藤麻未選手、山下ひかる選手、森田奈緒選手
第4回 2015年4月5日
  スピードスケート/小平奈緒、松本大学 准教授 呉泰雄氏
第5回 2015年9月8日
  スキー/北野建設 ノルディック複合 渡部暁斗選手、
松本大学 准教授 呉泰雄氏
第6回 2015年12月13日
  野球/横浜DeNA ベイスターズ コーチ 上田佳範氏、信越硬式野球クラブ 監督 辻利行氏
第7回 2016年5月8日
  バドミントン/ヨネックス バドミントンチーム 土井杏奈選手
第8回 2016年6月19日
  スピードスケート/小平奈緒
※講師の所属はイベント開催時のもので、現状とは異なる場合があります。


< このリリース・取材に関するお問い合わせ >
社会医療法人財団 慈泉会 広報企画室 担当:寺澤
Tel.0263-33-8600 Fax.0263-32-6763

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