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会長挨拶
同窓会会則


相澤病院研修医同窓会
事務局
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社会医療法人財団慈泉会
相澤病院
医学研修部門 事務課
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E-mail
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会長挨拶

同窓生の皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。令和1年10月6日に開催されました第13回相澤病院研修医同窓会におきまして、菅沼会長の後を受け、会長を仰せつかりました白戸康介でございます。日頃から皆様には同窓会にご理解とご支援を賜り心より御礼申し上げます。

私は相澤病院で初期臨床研修を行いました。当院のERにおける、「あらゆる患者に対応する」という北米型ERの考え方に共感し、救急医になることを決めました。後期研修中は県外の高度救命救急センターでトレーニングをしましたが、やはり北米型ERでの勤務を希望し、当院の救急科に所属し勤務することとなりました。まだまだ私も未熟者ではありますが、初期研修医に還元できることはあると思い、日々指導をさせて頂いております。

当院の初期研修の特徴はやはりERでの研修にあると考えています。当直数は多いですが、その代わりに豊富な臨床経験を得ることができます。しかし、近年は選定療養費の関係もあり、ERでの症例数が減っており、以前と同様の指導体制ではいけないと考えています。現在、当院救急科は後期研修医を含めて14人とマンパワーとしては充足しつつあり、指導に時間を割くことができるようになってきました。以前の様に年間1000例を越える経験はできないかもしれませんが、1の経験を10にできる濃厚な指導を受けられるERにすべく努力していく所存です。

会長に就任する前から同窓会が毎年楽しみでした。久しぶりに会う戦友とお酒を飲みながら会話することで、日々の疲れの解消、明日への活力を得ることができたように思います。そのように感じている方は私だけではないと思います。今年も例年と同様、沢山の方々にご出席頂けましたが、今後も今まで以上に同窓会を盛り上げていきたいと思っております。

結びに、本会の益々の発展と、同窓会会員である先生方の御健勝・御多幸を心からお祈り申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。

令和1年10月吉日
相澤病院研修医同窓会 会長 白戸康介