相澤病院がJCIの認証を更新          

安全性の確保と良質な医療サービスの維持に評価

 

 

 

社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院は、

患者さんの安全性の確保と医療サービスの質向上を目指して、

2013年2月に甲信越地方初、国内の病院では6番目となる、

国際的な医療機能評価機関JCIの認証を取得し、

世界基準での業務改善や管理体制の強化に取り組んできました。

 

この度、JCIから要求されている3年に1度の更新審査を

2018年11月26日~11月30日の5日間で実施。

審査は、品質改善と患者安全に関する1,000を超える判定項目を、

文書やカルテ閲覧、現場訪問などの調査により行いました。

この結果、2018年12月1日に2度目となる認証が更新されましたので、ご報告します。

 

対象機関: 相澤病院

更新日: 2018年12月1日

認証期間: 2018年12月1日~2021年11月30日

 

 

 

 

JCI(Joint Commission International)とは

「国際社会における医療の質と患者安全を継続的に改善する」をミッションに活動している非営利団体。

世界各国の医療機関を対象として、医療機能評価(認定審査)やコンサルティングを行っています。

これまでに世界で1,000以上、日本国内で27の機関がJCIの認証を取得。世界的に最も古く、認知されている

医療機関専門の機能評価団体です。

http://www.jointcommissioninternational.org/