2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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年度別月別月間延べ患者数(ガンマナイフセンター、陽子線治療センター除く)4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月2012年度7897819171,0471,1669871,1391,1841,0061,1169941,0482013年度1,0191,0068871,0891,0738981,0301,0399178718229142014年度8998748457517447358417898098588351,041※2014年度からは算出方法一部修正。予約で来院しない数をすべて除去した件数。〈がん臨床研究管理課〉1.ビジョン多施設臨床研究に積極的に参加し、がん化学療法分野におけるエビデンス構築に寄与する。また一般病院では参加が難しいがん医療における治験への参加を目指して準備する。また事務課とともにがん医療の啓蒙活動の手助けを行う。2.サービス内容臨床研究の事務業務全般補助(医学的判断を伴わない範囲)臨床試験に関する申請書等の書類作成補助臨床試験、市販後調査等の症例報告書作成補助臨床試験事務局との連絡窓口プロトコール治療スケジュールの管理被験者スクリーニング、適格基準の確認必須文書の保管業務がん関連のデータ入力の補助3.構成事務員1名4.実績登録中臨床試験略称臨床試験名対象疾患症例数JFMC46-1201再発危険因子を有するStageⅡ大腸癌に対するUFT/LV療法の臨床的有用性に関する研究大腸癌10JACCROGC-07StageⅢの治癒切除胃癌に対する術後補助化学療法としてのTS-1+Docetaxel併用療法とTS-1単独療法ランダム化比較第Ⅲ相試験JACCROGC-07(START-2)胃癌5JACCROCC-08抗EGFR抗体薬セツキシマブ投与歴のあるKRAS遺伝子野生型の切除不能進行・再発大腸癌に対する三次治療におけるセツキシマブ再投与の第Ⅱ相試験(JACCROCC-08)大腸癌0JACCROGC-07ARStageⅢ治癒切除胃癌例におけるTS-1術後補助化学療法の予後因子および副作用発現の危険因子ついての探索的研究胃癌3Biosimilarバイオ後続品に対する意識調査がん全般31JACCROCC-09抗EGFR抗体薬パニツムマブ投与歴のあるKRAS遺伝子野生型の切除不能進行・再発大腸癌に対する三次治療におけるパニツムマブ再投与の第Ⅱ相試験(JACCROCC-09)大腸癌1AXEPT切除不能な進行・再発大腸癌に対する2次治療としてのXELIRIwith/withoutBevacizumab療法とFOLFIRIwith/withoutBevacizumab療法の国際共同第III相ランダム化比較試験(AXEPT試験)大腸癌136.相澤病院62

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