2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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5.実績外来診察のべ診察数(人)年度4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月計20129111723201230037811320133107891616881314141262014172115179191813202021282186.学術・研修(学会参加、発表)野池輝匡.日本緩和医療学会学術大会参加,2014年6月,兵庫県神戸市.野池輝匡,塩原麻衣.医師の態度は,悲嘆からの救済をおくらせるか.日本サイコオンコロジー学会,2014年10月,東京都江戸川区タワーホール船堀.野池輝匡,塩原麻衣.正岡子規とモルヒネ.長野県緩和医療研究会,2014年11月,長野県岡谷市.(研修会ファシリテーター)野池輝匡.上伊那緩和ケア研修会,2014年7月,長野県伊那市.野池輝匡.緩和ケア研修会in信州大学附属病院,2014年9月,長野県松本市.野池輝匡.中信緩和ケア研修会企画責任者,2014年10月,長野県松本市.野池輝匡.コミュニケーション技術研修会ファシリテーター,2014年11月,東京都文京区.【看護科】1.ビジョン個々の職員に専門性をもたせ、各看護分野(外来化学療法看護、がん放射線治療看護、緩和ケア看護)の専門性を維持し高めていくことで、ビジョンに示される全人的医療の提供に貢献する。そのために、がん集学治療センター看護科が提供する看護の「質」の評価を目的に、外来特殊部門内(がん集学治療センター、腎臓病・透析センター、放射線画像診断センター、手術センター、内視鏡センター)で「看護の質」の評価を行い、それを基に看護の質向上に向けた見直し、改善を進めPDCAサイクルをまわす。2.サービス内容看護部門は外来化学療法看護、がん放射線治療看護(強度変調放射線治療、γナイフ治療、陽子線治療)、緩和ケア看護、患者家族支援センター相談員、診療アシスタントからなる。(1)外来がん化学療法看護・外来化学療法実施時の看護実践・化学療法科外来の診療介助・外来化学療法を受ける患者に対するセルフマネジメント指導・看護アシスタント不在時の代行業務を行う(2)がん放射線治療看護・放射線治療(トモセラピー・γナイフ・陽子線)時の看護実践・放射線治療科外来の診療介助・がん放射線治療を受ける患者に対するセルフマネジメント指導を行う(3)緩和ケア看護・緩和ケア時の看護実践・緩和ケア外来の診療介助・緩和ケア支援チーム介入症例の病棟ラウンドを行う・緩和ケアを受ける患者に対するセルフマネジメント指導・緩和ケア認定看護師資格を活用し、他部署における緩和ケアの質向上に向け、院内の看護職に対6.相澤病院56

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