2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
406/421

年間売上の約40%は食品(栄養補助食品)であり、特に売上額が大きい商品は経腸栄養剤ある。これまで経腸栄養剤を使用していた方の継続的な利用者数の減少も影響し、売上額は前年度の87.3%となった。費用面では、人員的要素による支出が大きかったが、今後は人員体制の見直しを図り改善していきたいと考える。6.学術・研修ネイルセミナー「抗がん剤治療中からのハンド&ネイルケア指導を学ぶ」2015年3月14日(土)がん集学治療センター医療従事者向け【Aiマート】1.ビジョン医療・介護を支援する医療関連サービス・介護サービスの充実と強化を行う。2.サービス内容患者・家族等の来院者、職員を対象として、院内売店という特性を踏まえつつ、飲食物や雑貨品の販売を通じてのサービスを提供している。3.構成店長・正職員1名、正職員2名、パートタイマー5名による交代勤務4.主要設備・機器レジスター2台、防犯カメラ2台、販売用ケース、棚ほか5.実績(1)年間売上額¥123,969,892−(2)年度最終利益額▲¥3,007,305−(みなし家賃5,511,108円含む)11.慈泉会本部396

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です