2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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人事部統括部長松岡浩1.ビジョン(1)挑戦する風土[その組織の特性、価値観]を大切にし、ミッション・ビジョンの達成に挑戦していく。(2)病院が必要とする有望な人財を採用する。(3)人を育てるために、自立と自律を可能として自己経営できるプロフェッショナルを育てる教育・研修と入植後数年間の若手職員の基礎的教育を充実させていく。(4)人事制度(職能資格制度、複線型職群制度、人事考課制度)の改定をして、職員個々の評価の仕組みを確立し、能力に応じて給与を決定し、能力を病院のベクトルに合わせて発揮したか成果評価をボーナスに反映する仕組みを作る。2.構成人事企画課/人事課部長1名、人事課:事務職員6名、人事企画課:事務職員3名(資格)院外資格保有者数社会保険労務士1名、病院経営管理士3名、第1種衛生管理者2名、障害者職業生活相談員1名3.学術・研修(シンポジウム)松岡浩.医療分野の勤務環境改善・WLB.第18回日本医業経営コンサルタント学会,2014年10月16日,東京都イースト21ホール.(学会発表)松岡浩.制度激変に対するわが病院の取組み.全国病院経営管理学会賃金・勤務条件,経営企画委員会合同報告会,2015年02月25日,東京都東医健保会館.【人事企画課】1.ビジョン職員ひとり一人もチームも組織もミッション・ビジョン達成を目指して真摯で地道な努力を積み重ねることで、強い組織文化を創り、継続可能で信頼される病院を創造する。強い組織文化と継続可能で信頼される病院を創造するために、積極的で適正な対応が出来る優位な人財育成と、新人事制度を確立することで働きやすく・働きがいのある組織となり、数的側面において安定した状況をつくり、看護師を定着させたい。2.サービス内容・職能資格等級制度・複線型人事制度・考課制度を柱とする相澤型人事制度の運用・人事制度に基づく職員評価、考課の実施・人事制度に基づく昇格・職群転換等の審査の実施・人事制度の見直しと新人事制度の構築・新人事制度に連動した給与規則・賞与規程・退職金規程などの見直し、改定・人材開発・人材育成・慈泉会全般にわたる教育・研修関連(計画、立案、実施、修正、評価、分析)・職員教育会議および医師教育研修委員会、看護部教育委員会との調整・各部署開催研修・勉強会との調整388

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