2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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6.学術・研修(学会発表)大口陽子.5年ぶりに娘宅に外出ができた症例.第2回地域在宅医療支援センター合同学術大会,2015年2月7日,長野県松本市.瀬戸健.難病利用者に自作スイッチを使用することで単価の創作活動につながった一例.第2回地域在宅医療支援センター合同学術大会,2015年2月7日,長野県松本市.(講師等)高橋優喜.長野県理学療法士会事業第28回松本市健康フェスティバル,2014年9月28日,長野県松本市.渡邊知美.長野県理学療法士会事業第28回松本市健康フェスティバル,2014年9月28日,長野県松本市.瀬戸健,長野県難病コミュニケーション支援ワーキンググループ,2015年2月17日より構成員,長野県松本市.【通所リハビリテーション塩尻】1.ビジョン・利用者が何を求めて通所リハビリを利用しているのか、各職種からの視点で職員一人一人が考え、それを通所リハ内でまとめ、目標と問題点を明確にし、リハビリプログラムを考案できるようにする。・利用者の身体状況、病態を把握しリスク管理が行える。・地域の住民や介護関係者に対して、どうすれば要介護状態の予防や要介護状態の進行が抑えられるか講座を開くことで理解を深めてもらい、塩尻地区のリハビリ情報発信基地となる。2.サービス内容・対象者:介護保険認定者(要介護・要支援)・理学療法士、作業療法士による個別リハビリテーション・介護福祉士等による個別に作成した自主トレーニング実施の支援・看護師による健康チェック、療養相談・送迎サービス(送迎エリアは、当事業所より半径約5km)3.構成医師2名、理学療法士4名、作業療法士2名、介護職員4名(介護福祉士3名、ホームヘルパー1名)、看護職1名、事務職1名(資格)院外資格保有者数呼吸療法認定士1名、心臓リハビリテーション指導士1名、介護予防運動指導員1名4.主要設備・機器リハビリテーション室1室、診察室1室、面談室1室リハビリ用プラットホーム3台、温熱用ベッド3台、平行棒1台、ビタグライド1台、エアロバイク1台、バイオステップ1台、傾斜台1台、ホットパック3台5.実績実利用者数4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月2012年度8789919395981021011041061071092013年度1111151171101111121151181201241261262014年度1181161201181201241211181171191221239.地域在宅医療支援センター362

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