2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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3.構成理学療法士26名、作業療法士10名、言語聴覚士4名(資格)院外資格保有者数認定訪問療法士5名、AHA-BLSヘルスケアプロバイダー1名、ACLS1名、BLS7名、NST専門療法士1名、3学会合同呼吸療法認定士6名、住環境福祉コーディネーター2級6名、日本糖尿病指導士2名院内資格保有者数吸引認定セラピスト13名、院内シーティングマスター2名4.実績主要項目2012年(1〜12月)2013年(1〜12月)2014年度(1〜12月)訪問件数43310件47446件47548件新規利用者数522件453件483件終了者数622件386件520件*塩尻事業所の訪問リハ実績を含む5.学術・研修(学会発表)花岡瑞枝.自宅退院後,引きこもりがちな生活から役割や趣味の獲得で活動量の向上と生活範囲の拡大に繋がった症例.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.薄井佑介.長期失語症訪問リハビリテーションの課題−SLTA経過と聴き取り調査の考察.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.坂口直謙.対象者を『期待』することの重要性〜アプローチ場面における無意識の影響〜.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.白澤里美.重度コミュニケーション障害・経管栄養・寝たきりの一症例に対する取り組み.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.両角真衣.在宅サービスで車椅子移動から4点杖歩行自立に機能向上した症例の報告.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.大見喜子.筋萎縮性側索硬化症に対する訪問リハの経験から病状進行を予測した目標設定と支援により,在宅で最後を迎えた一症例〜.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.平林一憲.精神面へ配慮した関わりが生活範囲拡大の一助となった一症例〜成功体験を通して〜.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.田中友紀.全盲で動作練習に難渋したが受傷前より実用的な屋内歩行が可能となった症例.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.鹿川彰文.訪問リハビリにおいて復職支援を行った症例〜就労支援ワーカーとの連携を通して〜.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in熊本,2014年6月7・8日,熊本県熊本市.吉澤礼子.13トリソミー児への訪問リハビリテーション介入〜母親との関わりを重視した一症例〜.リハビリテーション・ケア合同研究大会長崎2014,2014年11月6〜8日,長崎県長崎市.塩野入洋岐.地域包括ケアシステムにおける訪問リハビリテーションの役割〜ケアホームの職員と協働して『しているADL』の向上を図った一症例〜.リハビリテーション・ケア合同研究大会長崎2014,2014年11月6〜8日,長崎県長崎市.長嶋健介.地域在宅リハビリテーション利用者を対象としたMNAによる栄養評価と低栄養に関連する要因の検討.相澤地域在宅医療支援センター松本353

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