2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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離床支援チームリーダー大塚功1.目的患者の入院目的である疾病の治療を支援するため、入院生活における離床環境を整備し、治療に伴う廃用症候群、褥瘡、転倒・転落等を予防し、患者のADLの低下を防ぐことを目的とする。2.構成リーダー大塚功(リハセラピスト部門)サブリーダー山﨑明子(病棟看護支援部門)マネージャー奥原健史(運動器疾患リハセンター)メンバー鳥羽慶子(在宅医療室)/関谷俊一(地域在宅医療支援センター)/石井志洋(生活支援課)/橋口彬典(地域在宅医療支援センター)/野崎惇貴(運動器リハセンター)/高井浩之(回復期リハ病棟)/竹内忍(3A病棟)/望月沙代(生活支援課)3.活動内容・実績・入院患者に対して適切な離床環境が提供されているかについて、週1回(水曜日)チームメンバーによる院内のラウンドで評価を行い、必要に応じて車椅子の選択、離床方法、場所、時間等について看護師、看護アシスタント、リハセラピスト、介護福祉士に対して指導を行った。・シーティングマスター(院内資格)取得のための研修会、実技講習、e-learning、実技試験を開催し、新たなシーティングマスター並びに離床支援チームメンバーを育成した。326

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