2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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IVR被曝線量低減推進チームリーダー佐藤大輔1.目的IVR時の被曝線量を必要最小限とするために活動する。またその活動内容を公開する。2.構成リーダー佐藤大輔(脳血管内治療センター長)サブリーダー上沢一夫(放射線技師:IVR専任技師資格保有)メンバー佐々木哲郎(脳血管内治療センター医長)/小田切教彦(放射線技師)/上條弘美(放射線科看護師長)/柳澤直樹(放射線科長)/小口和浩(PETセンター長)3.活動内容(1)2014年6月、9月、2015年1月に脳血管撮影装置の照射線量測定を施行。(2)2015年1月、血管内治療を受けた患者の被曝履歴を電子カルテ上に残すシステム作りを達成し、運用を開始。(3)2015年3月、被曝線量低減に向けた当チームの活動内容を脳血管内治療センターのホームページにて紹介。(4)IVR被曝低減認定施設取得に向けて、第32回循環器被曝低減技術セミナー(2014.6.29秋田)、第33回循環器被曝低減技術セミナー(2014.9.6東京)に、それぞれ当チームメンバーが参加し、2015年度中のIVR被曝低減認定施設取得を目指す事が可能となった。(5)2014年8月、特定医療チーム成果報告会で活動報告をした。325

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