2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
326/421

透析予防診療チームリーダー山内恵史1.目的原疾患が糖尿病腎症による透析導入を抑制するために、医師・看護師・管理栄養士・理学療法士・薬剤師・臨床検査技師が連携する「チーム医療」を外来通院している糖尿病患者に対して行い、「予防診療」に繋げる。2.構成リーダー山内恵史(糖尿病センターセンター長)サブリーダー石津美紀(看護部4S)マネージャー矢野目英樹(栄養科科長)メンバー相澤徹(糖尿病センター顧問)/高須信行(糖尿病センター)/佐藤友香(糖尿病センター)/中曽根泰人(糖尿病センター)/小口智雅(腎臓病・透析センターセンター長)/宮本高秀(糖尿病センター)/佐々木紀代子(外来看護科)/大塚美保(外来看護科)/植木博子(看護部補佐室)/小澤きよみ(腎臓病・透析センター看護科科長)/中村ゆかり(腎臓病・透析センター看護科)/上條しのぶ(腎臓病・透析センター看護科)/丸山貴代(腎臓病・透析センター看護科)/高山政幸(臨床検査センター検査科)/文沢靖(リハセラピスト部門心大血管リハセンター)/小山貴夫(薬剤管理情報センター)/髙見由理(薬剤管理情報センター)/伊藤隆哉(薬剤管理情報センター)/笠原承子(栄養科栄養管理部門)/上條若奈(栄養科栄養管理部門)/髙林祐美子(栄養科栄養管理部門)/粟津原愉佑子(栄養科栄養管理部門)3.活動内容・実績2014年度当該加算実施した件数は、587件。2012年4月から実施した「予防診療」の成果について解析し、第57回日本糖尿病学会年次学術集会にて発表。316

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です