2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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救急医療普及チーム(蘇生)リーダー大見朋哲1.目的職員が突然の心停止に対する適切な救急対応が実施できる事を目標に、職員に対する心肺蘇生講習会を提供する。また、社会医療法人として、一般市民に対する心肺蘇生法の普及活動を行う。2.構成リーダー大見朋哲(理学療法士)サブリーダー金子秀夫(看護師)/鈴木智裕(医師)メンバー田中祐三子(看護師)/上沢一夫(診療放射線技師)/大見喜子(理学療法士)/髙井浩之(理学療法士)/松島拓(看護師)/田中裕美(看護師)/牧野泰行(診療放射線技師)/齋藤礼子(看護師)/松尾昌(臨床工学技士)/清水謙治(救急救命士)/田丸恒実(医師)/西野幸恵(看護師)/前山健人(看護師)/小坂晶巳(看護師)/佐野さなえ(看護師)/遠藤こずえ(看護師)/大庾真由美(看護師)/櫻井俊平(医師)/恒元秀夫(医師)/新村志保(看護師)/原努(看護師)/櫻田浩(看護師)/後藤令子(看護師)/﨤町えり子(看護師)/櫻井加奈(看護師)/宮島達也(理学療法士)/永原大輔(看護師)/武藤真美香(看護師)事務局小林一徳(事務職員)/竹内純子(事務職員)/杉元和也(事務職員)3.活動内容・実績(1)医師・看護師を対象としたBLS講習会についての研修計画の立案:人事企画課と調整(2)心肺蘇生講習会の開催(必須研修:人事企画課主催)・相澤BLS更新コース(医師・看護師限定):5回開催、合計110名受講・ICLSコース:3回開催、合計50名受講(医師49名、看護師1名)中等度以上の鎮静を行う医師が対象、看護師も受講可・中途入職職員対象相澤BLSコース:11回開催、合計60名受講・新入職員対象相澤BLSコース:3回開催、合計115名受講・相澤PALSコース(小児医療を行う部署所属の看護師等が対象):未開催(3)心肺蘇生講習会の開催(任意研修:蘇生チーム主催または開催協力)・AHABLSコース(院外コースを含む):20回開催、合計111名受講・AHAACLSコース(更新コースを含む):6回開催、合計38名受講・AHAPALSコース:1回開催、7名受講・AHAPEARSコース:1回開催、8名受講・相澤BLSコース、相澤BLS更新コース:未開催(4)一般市民を対象とした心肺蘇生講習実施・2014年8月10日松本山雅FCサポーター21名受講・2014年8月27日松本市内中学生14名受講・2015年3月12日長野市豊野西児童館指導員19名受講・患者家族対象の心肺蘇生講習は未開催(5)インストラクターの育成2名の蘇生チームメンバーをAHABLSインストラクター養成コースへ派遣312

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