2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
321/421

救急医療普及チーム(外傷)サブリーダー金子秀夫1.目的外傷患者に対して救命率を上げるために、院内スタッフのスキル・知識を向上させるとともに、消防との連携を深める活動を行う。2.構成リーダー上條剛志(医師)サブリーダー金子秀夫(看護師)/中込悠(救急救命士)マネージャー小林一徳(事務職員)/竹内純子(事務職員)/杉元和也(事務職員)メンバー医師5名/看護師・助産師9名/臨床放射線技師1名/薬剤師1名/臨床工学技士2名3.活動内容・実績(1)外傷勉強会の実施・外傷コース(JPTEC)の事前勉強会を7月28日(月)、31日(木)の2回実施・「外傷におけるXP、CTの見方」の院内勉強会を2015年1月16日(金)に実施(2)救急隊との症例検討会の開催・第1回目:9月18日(木)に実施症例は、歯科口腔外科に関する2症例を検討1例目:「交通外傷による顎骨・歯牙損傷」2例目:「交通外傷による顔面・口腔外傷」・第2回目:2015年2月10日(火)に実施「御嶽山噴火災害」での消防・DMAT・当院の活動について、それぞれの立場から発表し、他施設の医師を交えて意見交換を行った(3)JPTECコースの開催・JPTECプロバイダーコースを2コース当院で開催1コース目:8月3日(日)に受講生24名の通常のプロバイダーコース開催2コース目:8月30日(土)に山岳医学会の医師対象のプロバイダーコース開催(4)JATEC松本コースの開催・11月2日(日)、3日(月)当院にて開催(5)一般市民を対象にした山岳での外傷勉強会の開催・5月29日(木)に当院ヤマサホールにて開催参加者は、山小屋関係者、山岳ガイド、中学校の養護教諭等が参加311

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です