2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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(2)麻酔・鎮静に係る手順・体制の妥当性(3)麻酔・鎮静に係るモニタリングおよび安全計画3.構成委員長小笠原隆行(麻酔科統括医長)委員五十嵐亨(消化器内視鏡センター長)/鈴木智裕(心臓病大動脈センター長)/小山徹(救命救急センター長)/小口和浩(放射線画像診断センター長)/北原淳(脊椎センター長)/岸本浩史(上部消化管外科統括医長)/塩原茂樹(産婦人科統括医長)/田丸恒実(精神科統括医長)/松下喜義(SCU病棟看護責任者)/蛭田昭子(救命救急センター看護科長)/伊藤俊之(内視鏡センター看護科長)4.開催実績2ヶ月に1回、計6回開催。【薬剤管理会議】1.目的薬剤の安全管理および適正使用を管理するために、薬剤管理会議を設置し運営する。2.審議事項会議は、モニタリング結果および科学的な根拠に基づき、薬剤の病院横断的な管理・改善に必要な事項につき立案もしくは決議する。(1)血液製剤に関する委員会、薬剤適正使用検討委員会などから立案された薬剤に関わる改善計画の決議(2)薬剤に関わるモニタリング結果の検討・改善計画の立案(3)薬剤に関わるミス・ニアミス報告に基づく改善計画の立案3.構成議長菊池二郎(医療情報システム管理委員会委員長)議員北澤和夫(薬剤適正使用検討委員会委員長)/薄田誠一(血液製剤に関する委員会委員長)/保科滋明(医薬品安全管理者)/荻無里千史(医療安全推進室メディカルコーディネーター)/中野和佳(薬剤管理情報センター調剤室室長)血液製剤に関する委員会/薬剤適正使用検討委員会/市販後調査受託審査委員会4.開催実績年10回実施〈血液製剤に関する委員会〉1.目的血液製剤および血漿分画製剤が安全かつ適正に管理され使用されることを目的とする。2.審議事項委員会は、次に掲げる各号に関して審議する。(1)輸血療法の適応に関する事項(2)血液製剤の選択に関する事項(3)輸血検査項目・術式の選択に関する事項(4)輸血実施時の手続きに関する事項(5)院内での血液使用状況に関する事項(6)輸血療法に伴う事故や副作用・合併症対策に関する事項(7)その他血液製剤に関する事項3.構成委員長薄田誠一(内科系院長補佐)委員恒元秀夫(心臓病大動脈センター副センター長)/唐木芳明(がん集学治療センター副セン医療品質会議273

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