2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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(6)紹介外来制の原則に基づく紹介率の向上(注)諸記録の内容・診療に関する諸記録病院日誌、各科診療日誌、処方箋、手術記録、看護記録、検査所見記録、エックス線写真、紹介状、退院した患者に係る入院期間中の診療経過の要約・病院の管理及び運営に関する諸記録①共同利用の実績②救急医療の提供の実績③地域の医療従事者の資質の向上を図るための研修の実績④診療ならびに病院の管理及び運営に関する諸記録の閲覧実績⑤紹介患者に対する医療提供及び他の病院又は診療所に対する患者紹介の実績の数を明らかにする帳簿委員会は前項の他、病院が行う地域における医師養成に関して、臨床研修病院としての役割・機能及び運営状況を審議し、病院の管理者に意見を述べるものとする。3.構成委員長百瀬英司(松本市医師会・会長)副委員長武井保典(松本市健康福祉部・部長)委員吉江忠正(塩筑医師会・会長)/小田切徳正(安曇野市医師会・会長)/竹淵哲(松本市歯科医師会・会長)/日野寛明(松本薬剤師会・会長)/赤羽敏夫(松本広域消防局警防課・課長)/池上俊彦(信州大学医学部附属病院医療福祉支援センター・センター長)/深澤賢一郎(専門学校未来ビジネスカレッジ学校・校長)/相澤孝夫(慈泉会相澤病院・理事長・院長)/塚本建三(慈泉会本部・本部長)/宮田和信(相澤病院渉外連携担当・副院長)/田内克典(相澤病院医療品質担当・副院長)4.開催実績年4回実施【相澤病院における医療連携に関する委員会】1.目的地域医療支援病院としての使命は、多種多様な医療・福祉機関と密接な連携を行い地域医療に貢献する事である。日々変化している医療状勢の中、医療連携を円滑かつ効率的に行うためには、迅速に的確な方策を立て実施していくことが不可欠である。相澤病院委員会設置・運用規程に基づき、相澤病院における医療連携に関する委員会を設置する。2.審議事項委員会は、相澤病院の医療連携を円滑に行うために、次の各号に掲げる事項を審議する。(1)病診連携関連事項(2)病病連携関連事項(3)病福連携(在宅医療を含む)関連事項(4)病薬連携関連事項(5)医師会・行政・大学等の団体に関係する医療連携関連事項(6)医療連携に関連する規程の作成・修正(7)医療連携に関する様々な情報の収集(モニタリング)・分析に基づいた方策の立案3.構成委員長池田隆一(医療連携センター・センター長)副委員長大塚功(リハセラピスト部門・院長補佐)委員薄田誠一(診療部内科系・院長補佐)/北澤和夫(診療部外科系・院長補佐)/小坂晶巳(看護部・統括院長補佐)/小山明英(救命救急センター・特命院長補佐)/保科滋明(薬剤管理6.相澤病院260

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