2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
269/421

渉外連携会議議長宮田和信1.目的本会議は、当院と長野県内の医療機関・福祉施設・行政・医師会等と円滑に連携を行い、地域医療に貢献する事を目的とする。2.審議事項(1)会議は、地域の医療機関、相澤病院登録医、医師会や看護協会等の団体、学術会議機関、行政(市、県、保健所、厚生局、広域消防、警察、各省庁など)、大学等の医育機関、市民、メディア等と良好な関係の構築と維持・向上を図るために必要な事項について審議し、決定する。(2)前項に関して病院横断的に管理・維持・向上するために必要な事項を審議し、決定する。(3)その他、渉外連携の品質に関するモニタリング結果の分析・評価および改善事項について審議し、決定する。3.構成議長宮田和信(院長代行・渉外連携担当副院長)議員渉外連携担当副院長、医療安全推進室長、広報企画室長、防災・災害・救護総合センター救護・災害医療対策室長、救命救急センター特命院長補佐、総務課長、医療連携センター長、地域医療連携室課長、医療福祉相談室課長、退院支援室課長、外来医療サービスセンター統括院長補佐、臓器提供特命ディレクター地域医療支援病院委員会/相澤病院における医療連携に関する委員会/相澤病院地域医療従事者の研修に関する委員会/広報委員会/院内掲示物・配布物検討委員会/臓器提供施設委員会4.開催実績毎月1回、年12回実施【地域医療支援病院委員会】1.目的社会医療法人財団慈泉会相澤病院は、紹介患者に対する医療提供、医療機器等の共同利用の実施等を通じて、かかりつけ医・かかりつけ歯科医等を支援する能力を備え、それにふさわしい構造・設備を有するとして、2001年8月2日に長野県知事より地域医療支援病院として承認を受けた。医療法に定める地域医療支援病院に係る基準に則り、病院が地域医療支援病院としてその機能を十分に発揮するために、相澤病院委員会設置・運用規程に基づき、地域医療支援病院委員会を設置する。2.審議事項委員会は、病院が地域のかかりつけ医・かかりつけ歯科医等からの要請に適切に対応し地域における医療の確保のために必要な支援を行うよう定めた地域医療支援病院に関する事項の内、管理者の業務遂行方法に定められた次の各号に掲げる事項に関する業務遂行状況について審議し、病院の管理者に意見を述べるものとする。(1)病院の施設、設備の開放、共同利用の実施、及び利用医師登録制度の実施と情報の提供・連絡・調整(2)救急医療の提供体制(3)地域の医療従事者の資質の向上を図るための研修の実施(4)診療ならびに病院の管理及び運営に関する諸記録(注)の管理(5)(4)の諸記録の閲覧に対する管理体制259

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です