2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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患者支援室「ボイスプラザ」相談支援員大下京子1.ビジョン入院患者にやすらぎと情報、社会とのつながりの窓口をスペースとして提供し、入院生活の質の向上及び退院後の不安軽減・解消のため、身体障害があって患者でもある相談員が支援にあたる。(ピアサポート)通院患者には、日常生活で抱える不安の解消、福祉制度利用、社会資源の活用など、医療に関わらないことも含めて継続的に支援する。2.サービス内容くつろぎスペースの提供。パソコンや図書による情報収集の支援。映画の鑑賞会。外来待ちの方などに飲食できる場として提供。ピアサポート……来室者への対応。病室訪問による支援。入院生活を快適にするためのアドバイスなど。地域の資源と連携しての退院後生活支援。3.構成相談支援員1名、事務職員1名(資格)院外資格保有者数障害者ケアマネジメント従事者1名、障害者相談支援専門員1名、医療市民マイスター1名、医療メディエーション導入編研修修了1名院内資格保有者数BLS(一次救命処置)1名4.主要設備・機器相談用個室1室、図書1,648冊(医療図書823冊、一般図書408冊、児童図書363冊、写真集画集他54冊)、有料パソコン2台、医療情報検索用無料パソコン1台、有料コピー機1台5.実績2014年度利用者:延べ5,714名、相談者:延べ800名251

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