2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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4.実績2014年4月〜2015年3月新規介入件数5,318件面接件数17,784件MSW介入患者退院数4,892件介入率42.8%かかりつけ医来院してのカンファレンス件数41件ケアマネジャー等のカンファレンス件数529件その他のカンファレンス件数902件高次脳機能障害支援拠点病院窓口対応件数1,520件5.学術・研修(学会・講演・研修発表)堀内寛之.相澤病院における在宅復帰率と地域医療連携の実際.VHJ研究会職員交流研修会地域連携分科会,2014年11月22日,高知県高知市.堀内寛之.リハビリテーション概論医療ソーシャルワーカーの仕事.信州リハビリテーション専門学校,2014年7月2日,長野県塩尻市.(社会福祉士実習)甲府医療秘書学院,2014年5月26日〜6月25日.【退院支援室】1.ビジョン入院早期から積極的に退院支援の必要性を理解しながら退院困難者を抽出し、多職種と協力しながら必要なサービスを導入し患者が望むより良い退院先への早期退院を実現するよう援助する。2.サービス内容患者が住み慣れた場所へ安心して退院できるよう、病棟長・病棟看護責任者・病棟看護師・医師・MSW・リハビリスタッフ等他職種と連携・協力しながら、退院支援に取り組む。病棟やチームで開催される退院カンファレンスに必要時参加し、スムーズな退院支援を促す。医療や看護が必要な患者が円滑に退院できるよう、訪問看護や在宅酸素等に関する手続きや連絡・指導を行う。退院困難者を抽出し、早期より退院支援ができるよう働きかける。3.構成退院支援室5名(医療福祉相談室兼務4名、外来看護科兼務1名)課長1名(社会福祉士)退院調整看護師1名、社会福祉士:男性1名、女性2名(資格)院外資格保有者数(複数資格含)看護師1名、助産師1名、社会福祉士4名、精神保健福祉士2名、介護支援専門員2名、糖尿病療養指導士1名、ホームヘルパー2級1名、手話通訳者免許1名、社会福祉士実習指導者3名、がん専門相談員1名、地域福祉コーディネーター1名、保育士1名、高次脳機能障害支援コーディネーター1名、長野県障害者相談支援従事者初任研修1名、長野県院内臓器移植コーディネーター1名、医療コンフリクトマネジメントセミナー導入編研修修了3名6.相澤病院240

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