2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
241/421

小児科外来:診察室2室、処置室2室、感染陰圧室2室救急カート1台、無影灯1台、デジタルインファントスケール1台眼科外来:診察室2室、処置室1室、検査室2室、レーザー室1室中心フリッカ値測定装置1台、両眼視機能検査装置1台、眼撮影装置2台、眼圧計2台、眼軸長測定装置1台、眼科用超音波画像診断1台、レフラクト・ケラトメータ2台、視力表2台、自動視野計1台、手動式視野計1台、眼軸長測定装置1台、眼底カメラ1台、眼位計1台、眼科用パルスレーザー手術装置1台、眼科用レーザー光凝固装置1台、細隙灯顕微鏡3台、可搬型手術顕微鏡1台、救急カート1台産婦人科外来:診察室4室超音波診断装置(大)1台、超音波診断装置(小)3台、胎児心拍監視装置2台、子宮膣部拡大鏡検査装置1台、胎児心音ドップラー(携帯用)1台、顕微鏡1台、無影灯1台総合処置室:処置室2室(8ベッド)ベッドサイドモニター2台、救急カート1台在宅療養指導室:指導室2室入院案内:相談室4室、薬剤相談室1室検査・説明:4ブース初診患者問診コーナー:4ブース自動血圧計4台5.実績一般外来月間受診者数(外来管理日誌より集計)年度予約初診予約外初診初診総数初診割合予約再診予約外再診再診総数再診割合入院患者入院割合全患者数1日平均20121139744188314%103103041061481%6865%1318464420131205625183014%103392561059681%5915%1301763820141213579179214%100782411031982%5624%12672619【外来看護科】1.ビジョン・患者の安心と満足を得るために外来患者の初期評価を行い、初期評価に基づき看護計画を作成・実践する。・継続したケアが必要な患者について個別に対応できる看護計画を作成し、作成した看護計画を基に外来看護を実践する。・看護師としての専門性を発揮し、提供した看護について評価を行うことにより患者の安全を守り、他職種とも必要な情報を共有しながらチーム医療を実践し、患者の満足度を高められるような外来看護を実践していく。2.サービス内容(1)一般外来:各科受診患者の対応各科を受診した患者の看護支援、看護処置、療養生活に対する患者指導、診察補助初診患者に対し、疼痛、転倒転落に対する看護計画の作成・実施・評価(2)小児科外来:ハイリスクである小児科受診者に感染、虐待、保護者への教育前評価などを行い、看護計画の作成・実施・評価。(3)産婦人科外来:ハイリスクである妊婦に対し、妊娠・出産に対する看護計画の作成・実施・評価外来医療サービスセンター231

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です