2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
236/421

・内視鏡大腸予約患者の腸管洗浄剤準備業務(水・木・金で他に臨時あり)・ハイアラート薬のシール貼り業務56品目・対象医薬品の開封による使用期限シール貼り業務・請求に基づく医薬品払い出し業務・医薬品在庫管理業務(発注・入庫)・血液製剤入庫時の管理表付け(2)月次・管理業務・棚卸し及び結果入力とデータ集計・入出庫、破損廃棄データ集計・採用薬品一覧表(棚位置用・発注チェック用)の作成・更新・薬剤物品在庫マスタ管理(登録・修正)・VHJ提出データ作成(毎月分、四半期分)【医薬品情報管理室】1.ビジョン・医療スタッフに必要十分な情報をイントラネット、オーダリング端末等を用い、確実かつ効率的に速やかに、提供できており、情報受けとりの確認体制も整っている。・患者に対し、不利益な薬物療法が行われないよう、医薬品使用注意喚起システムが構築できている。・医療スタッフが求める情報を蓄積できる相澤病院の医薬品情報データベースがあり、メンテナンスがかけられ最新の情報が閲覧できるようになっている。2.サービス内容・医療スタッフが求める情報に対する回答と、提供すべき情報提供(安全情報、新薬情報、適正使用に関するもの等)を行っている。・採用薬品のデータベース管理・薬剤適正使用検討委員会の事務局・薬剤情報室担当者と病棟担当者による定期的なカンファレンスを行い、薬剤管理指導業務が円滑に展開出来るよう環境整備・医薬品情報の提供を行っている。【病棟薬剤業務室】1.ビジョン・病棟薬剤業務は、病棟担当薬剤師が患者の薬物療法に関わる情報(入院目的・既往歴・薬歴、持参薬、相互作用、副作用歴、アレルギー歴、治療において注意が必要なハイリスク薬剤等)をカルテと患者・家族から収集し、患者への関わりの必要性や関わりの頻度を含めて、「薬剤師ケア計画」を立案し、医師の指示のもと協働している。・病棟薬剤師チームによるカンファレンスをもとに、病棟カンファレンスへ積極的に参加し、医師への提案をはじめ医師・看護師などとの協働を推進する。・薬剤管理指導業務は、入院時・経過・退院時に、特に注意の必要な薬物療法について説明・指導を実施して、患者の理解度評価を行っている。また紹介先医療機関、かかりつけ薬局への情報提供も適切に行っている。・病棟などで使用される医薬品については、病棟担当薬剤師が中心となって適切に保管(有効期限・温度管理・施錠等)されている。2.サービス内容・病棟薬剤業務及び薬剤管理指導を支援。・病棟薬剤業務は、病棟専任薬剤師が、その病棟における薬物療法全体の把握を行い、個々の患者の、持参薬管理・医師への処方提案・治療効果・副作用モニタリングなど実施。6.相澤病院226

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です