2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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6.学術・研修(学会発表)矢嶋恵理.非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)患者のマスク管理について〜圧迫性皮膚障害予防策のシミュレーショントレーニングをおこなって〜.第30回甲信救急集中治療セミナー,2014年7月6日,長野県長野市篠ノ井.【SCU】1.ビジョン急性期脳卒中患者の治療が円滑に行え、超早期から十分なリハビリテーションを開始するための状態管理を行う。また、合併症を最小限に抑え、状態を安定させた上で一般病棟への引き継ぎが行える。2.サービス内容・脳卒中患者の治療を行い異常の早期発見・早期リハビリテーションへ繋げている。・神経内科疾患の呼吸器管理や重症患者の治療を行い集中管理を実践している。・開頭術後の集中管理への実践。・t-PA後・CAS後の専門的治療の管理を行っている。・チームカンファレンス実施し早期に目標設定を行いチーム医療の提供を行っている。主な入院疾患:脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳出血、くも膜下出血、血管内治療後(血栓溶解術・CASなど)、術後(未破裂動脈瘤・腫瘍摘出など)、痙攣重積発作3.構成医師(脳神経外科3名、血管内外科2名、神経内科医師3名)、看護師17名(パート職員1名、応援ナース2名)、SCU専任リハビリスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)、管理栄養士(5B病棟兼務)1名、薬剤師(5B病棟兼務)1名、医療福祉相談員(5B病棟兼務)1名、入院医療事務課(5B病棟兼務)1名、病棟支援・生活支援アシスタント(5B病棟兼務)2名(資格)院外資格保有者数AHA-BLS4名、ICLS3名、ISLS2名、脳卒中リハビリ認定看護師1名院内資格保有者数看護技術インストラクター1名、看護技術トレーナー5名、相澤BLS(看護師)19名4.主要設備・機器許可病床数12床、カンファレンス室1室、DU室1室(5B病棟共用)、器材庫1室(5B病棟共用)、看護用具庫(5B病棟共用)1室、スタッフステーション1室心電図モニター16台、除細動器1台、12誘導1台、人工呼吸器2台5.実績平均在院日数6.相澤病院208

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