2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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回復期リハビリ病棟重症患者率6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平均新規入院患者数5940313435274339425040.0入院時10点以上13107996661088.4重症患者率22.0%25.0%22.6%26.5%25.7%22.2%14.0%15.4%23.8%16.0%20.8%回復期リハビリ病棟重症患者の改善率6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平均入院時10点以上患者退院数347575119996.90退院時4点以上改善01342244532.80(割合;%)025.0%42.9%80.0%28.6%40.0%36.4%44.4%55.6%33.3%40.6%退院時3点以上改善01442365653.60(割合;%)025.0%57.1%80.0%28.6%60.0%54.5%55.6%66.7%55.6%52.2%退院時改善が3点未満3341425434.0%回復期リハビリテーション病棟入院料2の施設基準に関わる届出内容2014年6月―12月①直近6か月間における退院患者数182名(1)在宅156名(2)介護老人保健施設7名(3)他の回復期リハビリテーション病棟6名(4)(3)を除く病院、有床診療所7名②在宅復帰率(1)/①85.71%②直近6か月間に当該病棟に新たに入院した患者数226名④上記③のうち、入院時の日常生活機能評価が10点以上であった患者数54名⑤新規入院患者における重症者の割合④/③23.89%⑥直近6か月間における退院患者のうち、入院時の日常生活機能評価が10点以上であった患者31名⑦上記⑤のうち、退院時(転院時を含む。)の日常生活機能評価が、入院時に比較して3点以上改善していた患者14名⑧日常生活機能評価が3点以上改善した重症者の割合⑦/⑥45.16%2014年12月より回復期リハビリテーション病棟入院料3から回復期リハビリテーション病棟入院料2へ届出を行い運用が開始された。6.学術・研修小坂晶巳,前山健人,松下美由紀.特集1重症度,医療・看護必要度の変更対応と病棟再編のマネジメント〜重症度,医療・看護必要度への対応と回復期リハ病棟開設・運営の取り組み〜.看護部長通信Volume.12Nunber.4【5B病棟】1.ビジョン急性期脳卒中医療に必要な合併症予防が行え、生活障害のある患者の退院目標を明確にし、両側面からのチーム医療が実践できる。看護部201

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