2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
209/421

4S②平均在院日数4S②病床稼働率4S②入院患者詳細【5A病棟】1.ビジョン生活障害のある患者の退院目標を明確にし、安全に退院先に引き継ぐチーム医療を提供する。2.サービス内容主な入院疾患・回復期リハビリテーション病棟運用規定内に記載のある、保険診療上定められている疾患・脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、脳神経ごう損傷等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態・高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折、又は2肢以上の多発骨折の発症後、又は手術後の者、外科手術又は肺炎等の治療時の安静により、廃用症候群を有している者、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後5A回復期リハビリ病棟では、患者が望む先へ退院するために、脳神経外科リハビリカンファレンス、神経内科カンファレンス、運動器疾患部門カンファレンスを実施。リハビリ回診で患者の身体機能を確認し、身体機能の達成目標を明確にしている。また、多職種と連携し残存機能を活かせる様な日常生活援助を行っている。3.構成医師(脳神経外科、脳血管内治療医師、神経内科、運動器疾患センター)、看護師(正職員14名、パー看護部199

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です