2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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・形成外科蜂窩織炎顔面骨折皮膚の良性新生物四肢外傷(熱傷・化学熱傷・凍傷・電撃熱など)挫滅損傷開放創糖尿病性壊疽・耳鼻咽喉科慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫慢性副鼻腔炎急性扁桃炎、急性咽頭炎前庭機能障害扁桃周囲腫瘍声帯ポリープ、結節扁桃、アデノイドの慢性疾患・歯科口腔外科顔面損傷口腔炎口腔、咽頭の腫瘍大唾液腺の良性腫瘍・眼科白内障水晶体の疾患黄斑変性網膜剥離糖尿病性増殖性網膜症3A病棟は、泌尿器科、形成外科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、眼科の外科系の混合病棟である。クリニカルパス適応率は約70%であり、短期間で検査・治療を行い退院となる患者が多い。クリニカルパスに沿った術後管理と、退院後の生活指導を行っている。また終末期患者の入院もあり、疼痛コントロール等のケアにも取り組んでいる。3.構成病棟長1名、病棟看護責任者1名、看護師18名(うちパート4名)、准看護師2名(うちパート1名)(資格)院外資格保有者数看護学生等実習指導者1名、AHA-BLS受講1名院内資格保有者数看護技術リードインストラクター1名、看護技術トレーナー7名、シーティングマスター1名4.主要設備・機器許可病床数28床(ベッド28台)、観察ベッド2床(ベッド3台)、診察室1室(ベッド1台)、カンファレンス室1室、デイルーム1室(3C病棟と共用)、DU室、器材庫1室、看護用具庫1室、リネン室1室心電計(セントラルモニター)1台、心電図モニター16台(ベッドサイドモニター7台、送信機9台)、救急カート1台、AED1台、センサーマット3台(無線式センサー1台を含む)5.実績主要項目2012年2013年2014年度新入院数139714181586転入数158131122退院数140614181534転出数14513217324時在院数996192238720病床利用率(%)97.590.285.36.学術・研修竹内忍,上島優子,髙木美寿々.ストーマ造設の受け入れが困難であった症例への関わり.長野県ストーマリハビリテーション研究会,2014年10月11日,長野県長野市.看護部189

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