2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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(論文)村山未来.Enterobactercloacaeの誘導によるAmpC型β-lactamase過剰産生の検討.医学検査,2015.1Vol.64原博明.当院における輸血療法の安全対策と適正化に対する看護師教育の取組み.相澤病院医学雑誌第12巻仲條夏海.ATL類似のflowercellを認めたT細胞大顆粒リンパ球性白血病(T-celllargegranularlymphocyticleukemia)の一例.相澤病院医学雑誌第12巻小倉和幸.細胞像より推定し得た甲状腺MALT型リンパ腫の一例.相澤病院医学雑誌第12巻池上陽太.大腿ヘルニア嵌頓と診断され,緊急手術により発見された癌肉腫の一例─細胞像を中心として.相澤病院医学雑誌第12巻(研修)小林帆波.東京都癌検診センターにて細胞検査士養成研修2013年4月〜12月(施設見学・研修受け入れ)信州大学医学部保健学科検査技術科学専攻4年37名2014年5月12日〜8月1日超音波検査および臨床検査の実習・見学新潟医療福祉大学医療技術学部4年2名2014年7月28日〜8月29日臨床検査全般の実習・見学群馬大学医学部保健学科検査技術専攻3年1名2014年2月16日〜3月6日病理検査,細胞診検査実習および見学塩尻志学館高校1年2名2014年8月7日〜8月8日就業体験で臨床検査業務の見学上尾中央病院診療技術部検査技術科より2名見学2014年9月5日【病理診断科】1.ビジョン病理科は検査科病理検査と共同して病理検査が提供する医療サービスの持続的な質の改善を図るとともに,病理診断が診療に有効に生かされているかをモニタリングし,問題症例について臨床側にフィードバックする.・より迅速な検査結果報告をおこなう細胞診4日以内,生検3日(至急)―4日以内,手術材料10日以内,病理解剖3ヶ月以内をめざす・病理組織診断について全例ダブルチェックをおこない診断の精度をあげる・診断の根拠となった代表的顕微鏡画像を臨床側に提供する・画像情報を含めた病理診断情報が診療に有効に利用されるようなモニタリングおよびフィードバックシステムを構築する2.サービス内容・組織診断・細胞診断・術中迅速診断・病理解剖・各種免疫染色と評価・各種遺伝子検査用病理検体の提供・患者紹介用病理組織切片作製・提供・多職種合同カンファレンスでの病理情報フィードバックによるチーム医療への貢献6.相澤病院178

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