2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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シリテーター1名、日本DMAT隊員1名、長野県DMAT隊員3名、AHA-ACLSプロバイダー1名、AHA-BLSプロバイダー8名、緊急車両運転技術研修終了4名、防災センター要員資格2名院内資格保有者数相澤BLS9名、相澤DMAT9名4.主要設備・機器R型受信機1式、P型1級受信機345窓1式、スプリンクラー設備全館完備、スプリンクラーポンプ22Kw1基、屋内補助散水栓66基、防火用水槽110t、ダクト簡易消火設備2系統、消火器(粉末消火器)225本、二酸化炭素消火器8本5.実績新人職員教育(消防防災)1回/年中途職員研修(消防防災)3回/年e-ラーニング(ユーティリテイ)1回/年e-ラーニング(消防)1回/年出前消防訓練47回/年消防総合訓練1回/年【災害対策室】1.ビジョン災害時の病院の果たす役割を十分に認識し、「災害に強い病院」とするため、防災体制の整備、防災訓練、事業体の耐震化、予想被害からの復旧計画の策定、各計画の点検・見直し等を実施するなどの防災活動の推進に努める。2.サービス内容院内におられる皆様に安心して入院・診察・治療ができるよう、大規模災害訓練、特殊災害訓練のハード面をはじめ、全職員対象の防災教育を行っている。3.構成室長1名(資格)院外資格保有者数自衛消防業務講習(防災センター要員)修了1名、防災士取得1名院内資格保有者数BLS1名、緊急自動車運転技術1名4.主要機器・設備エアーテント2、簡易ベッド40、担架36、簡易トイレ55.実績・院内集団災害訓練2014年9月7日(日)地域住民を含む約200名が実働訓練に参加し、病院としての役割の確認と地域との繋がりの重要性を確認した。・慈泉会全職員対象の「防災学習e-ラーニング」2014年12月1日〜2月20日地震防災に対する意識の向上ができた。・防災対策室の業務に対しても連携して実施することができた。【救護・災害医療対策室】1.ビジョン二次救急医療機関では対応できない重篤な患者に対して高度な医療技術を提供する三次医療機関として、また高度救命救急センターを補完する役割を担う中信地区新型救命救急センターとしての機能を防災・災害・救護総合センター163

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