2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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NST認定療法士2名、呼吸療法認定士3名、福祉住環境コーディネーター2級1名、福祉住環境コーディネーター3級2名、介護福祉専門員1名、中信地域糖尿病療養指導士1名、病院経営管理士1名院内資格保有者数吸引認定セラピスト15名、相澤病院シーティングマスター1名、相澤BLS29名4.主要設備・機器脳卒中脳神経リハセンターリハエリア、言語聴覚療法個別療法室2室、5A病棟機能訓練室は回復期リハ病棟と共有小型収納式階段1式、起立訓練傾斜ベッド1台、生態情報モニタ2台、血圧計10個、体温計4本、パルスオキシメーター5機、光輝度光源装置1台、冷凍冷蔵庫1台、物理療法機器等は回復期リハ病棟と共有5.実績2012年度2013年度2014年度実患者数(月平均)入院194.0人202.3人181.1人外来134.4人159.7人57.1人実施単位数(月平均)入院14,394.0単位15,489.5単位10,575.5単位外来438.4単位610.2単位222.8単位※2014年6月の回復期リハ病棟開設に伴い、部署を二分し、これまでの対象病床数を107床から62床、リハ専門職数を55人から29人にダウンサイジングした。6.学術・研修(学会発表)村山幸照,大塚功.長野県中信地区における脳卒中急性期患者の自宅退院に関連する因子の検討.第16回世界作業療法士連盟大会,第48回日本作業医療療法学会,2014年6月17〜21日,神奈川県横浜市.貝梅由恵,村山幸照.高次脳機能障害支援普及事業支援拠点病院と就労支援機関の協働による高次能機能障害者のグループ訓練実施に向けた取り組み.第16回世界作業療法士連盟大会,第48回日本作業医療療法学会,2014年6月17〜21日,神奈川県横浜市.村山幸照,大塚功.タイムスタディーのABC分析による急性期病院でのリハセラピスト部門の効果的運営.第64回日本病院学会,2014年7月3・4日,香川県高松市.貝梅由恵,村山幸照.高次脳機能障害グループ訓練を介した社会資源構築に向けた取り組みについて.第64回日本病院学会,2014年7月3・4日,香川県高松市.笠原真紀.Wernicke失語例に認められた読み書き障害について.コミュニケーション障害研究会(成人),2014年7月20日,上田市.中山一平,村山幸照.急性期脳卒中患者における決定木を活用した排泄自立度の予後予測.リハビリテーション・ケア合同研究大会長崎2014,2014年11月6〜8日,長崎県長崎市.古木ひとみ.混合性失語症状を呈するようになったLogopenicProgressiveAphasia(LPA)の一例.第38回日本高次脳機能障害学会学術総会,2014年11月29日,宮城県仙台市.坪田昌幸.超急性期からの理学療法介入により良好な機能予後が得られた高齢者破傷風の1症例,第42回日本集中治療医学会学術集会,2015年2月9〜11日,東京都港区.(座長)貝梅由恵.日本作業療法士協会事例検討・事例報告,2014年10月26日,松本市.脳卒中・脳神経センター157

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