2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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【看護科・技術科・事務課】1.ビジョン内視鏡センターとして、検査を受ける患者が、安心・安全に検査を受けられるよう、システムを構築し運用を行う。2.サービス内容検査項目(種類)・上部消化管内視鏡検査(超音波内視鏡検査含む)・下部消化管内視鏡検査(捻転解除・カプセル内視鏡含む)内視鏡的治療(手術)項目(種類)(1)消化器疾患・止血(上部消化管・下部消化管)・異物除去・ポリペクトミー(上部消化管・下部消化管)・食道静脈瘤硬化療法(結紮術を含む)・APC焼灼(食道・胃・十二指腸・大腸)・拡張術(ステント留置含む)・粘膜下層剥離術(ESD:食道・胃・十二指腸・大腸)・粘膜切除術(EMR)・胃瘻造設術(PAG)・ダブルバルーン内視鏡・膵、胆道系内視鏡(ERCP:EST・結石除去・ENBD・ERBD・膵嚢胞ドレナージ)(2)消化管X線検査:EFチューブ挿入・イレウス管・胃瘻交換・PTCD・PTGBD(3)呼吸器疾患・気管支鏡3.構成科長1名、看護師12名、准看護師2名、検査技師6名、看護アシスタント3名、事務3名(資格)院外資格保有者数消化器内視鏡技師資格13名、臨床検査技師資格6名、医療情報技師資格1名、医療事務1名院内資格保有者数看護技術インストラクター1名、看護技術トレーナー1名、BLS認定21名、医師事務作業補助業務1名4.主要設備・機器内視鏡室6室、透視室3室(陰圧室1室含む)、診察室1室、内視鏡リカバリー1室、洗浄室1室、大腸検査待合室2室(専用トイレ付き)、器材庫1室、大腸検査更衣室4室セントラルモニター1台、モニター6台、ダブルバルーン1台、TCIポンプ3台、APC2台、洗浄機9台、ビデオ内視鏡システム及び周辺機器5.実績主要項目2012年度2013年度2014年度上部消化管内視鏡19,00118,97020,311下部消化管内視鏡4,1204,1054,898ERCP420293319消化管X線検査282861気管支鏡6611588内視鏡センター149

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