2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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4.学術・研修(論文・著書)YamazakiH,UchiyamaS,KatoH.Radiologicfeaturesofosteoarthritisofthedistalradioulnarjointassociatedwithextensortendonrupture.ExtensorTendons:Anatomy,InjuriesandSurgicalRepairandRehabilitation.P69-82NovaSciencePublishers.山崎宏,加藤博之.上腕骨遠位骨折(関節内骨折を含む)OSNOWInstructionNo.28,骨折に対する整復術・内固定術安全・確実なテクニックP13-19株式会社メジカルビュー社.(学会発表)HiroshiYamazakiH,KatoH,ItsuboT,UchiyamaS.Acomparativestudyoffluoroscopicversusarthroscopicreductionofintra-articularunstabledistalradialfractures.69thAnnualMeetingofTheASSH18-20,September2014.山崎宏,佐々木純,ほか.橈骨遠位端関節内骨折の掌側ロッキングプレート固定において,関節鏡視下整復術は必要か?―前向き無作為化比較試験―.第57回日本手外科学会学術集会,2014年4月17・18日.山崎宏,佐々木純,ほか.Zone1・2屈筋腱一次縫合後の入院期間・治療成績に及ぼす因子.第57回日本手外科学会学術集会,2014年4月17・18日.山崎宏,佐々木純,ほか.橈骨遠位端関節内骨折において治療成績を予測する因子.第57回日本手外科学会学術集会,2014年4月17・18日.橋本瞬,山崎宏,ほか.手指屈筋腱再断裂の検討.第57回日本手外科学会学術集会,2014年4月17・18日.山崎宏,佐々木純,ほか.橈骨遠位端関節内骨折の掌側ロッキングプレート固定において,関節鏡視下整復術は必要か―前向き無作為化比較試験―.第87回日本整形外科学会学術総会,2014年5月22〜25日.山崎宏,赤岡裕介,ほか.大腿骨転子部対する観血的手術及び大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭挿入術の周術期出血―抗凝固・血小板薬の影響―.第87回日本整形外科学会学術総会,2014年5月22〜25日.山崎宏,佐々木純,ほか.橈骨遠位端骨折への掌側プレート術後に生じる屈筋腱皮下断裂のリスク予測.第87回日本整形外科学会学術総会,2014年5月22〜25日.佐々木純,山崎宏,ほか.大腿骨近位部骨折手術の周術期出血―抗凝固・血小板薬の影響―.第40回日本骨折治療学会,2014年6月27・28日.橋本瞬,山崎宏,ほか.下腿骨遠位開放骨折に合併した血管損傷―遅延した血行再建後に皮膚分節に沿って生じた壊死―.第123回中部日本整形外科災害外科学会学術総会,2014年10月3・4日.山崎宏,橋本瞬.下腿骨遠位開放骨折に合併した血管損傷―遅延した血行再建後に皮膚分節に沿って生じた壊死の2症例―.第41回日本マイクロサージャリー学会学術集会,2014年12月4・5日.【スポーツ障害予防治療センター】1.ビジョンスポーツ活動、健康活動によって生じる外傷・障害に対し、質の高い保存的治療、外科的治療を効率的・継続的に提供する。長野県全域の健康医療に寄与する中心的存在として、医療・医療関連サービスに積極的取り組む。これら取り組みに加え、障害の予防に重点を置き、積極的に予防医療を展開していく。・スポーツ障害の予防と治療(リハビリ・手術)を提供できる施設となる。・ライフステージに応じたスポーツ活動をサポートする。・安全にスポーツ活動ができるよう地域社会との連携を積極的にとっていく。運動器疾患センター137

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