2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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4.実績外傷関節センター関連の主要手術件数大腿骨骨折観血的手術299件下腿骨骨折観血的手術122件人工骨頭挿入術(股)82件前腕骨骨折観血的手術51件人工膝関節置換術45件人工股関節置換術41件関節鏡視下半月板切除術・縫合術38件関節鏡視下前十字靭帯再建術15件下腿骨切り術4件5.学術・研修(学会発表)小平博之.VANGUARDEQUI-FLEXを用いたmodifiedgaptechniqueTKAにおける大腿骨コンポーネント回旋設置角度の検討.6thJOSKAS,2014年7月25・26日,広島市.宮澤鷹幸,小平博之.ウッドペッカーラスピングシステムを用いた人工骨頭置換術の術中骨折予防.第114回信州整形外科懇談会,2014年8月23日,長野市.清野繁宏,小平博之.大腿骨頚部骨折に対して人工骨頭置換術を行う際の術中骨折の予防.第41回日本股関節学会学術集会,2014年10月31・11月1日,東京都新宿区.宗像諒,小平博之.大腿骨頸部骨折に対するTaperwedge型ショートステムの1年成績.第45回日本人工関節学会学術集会,2015年2月27・28日,福岡市.【脊椎センター】1.ビジョン・脊椎センターは脊椎変性疾患・脊椎外傷に対し、患者のADLの獲得・拡大を目標として、手術加療保存加療を提供する。・骨粗鬆症による脆弱性骨折を予防するため、骨粗鬆症治療を地域医療として病診・病病連携を進める。2.サービス内容・脊椎変性疾患脊椎外傷に対する手術治療・保存治療・骨粗鬆症に対する治療マネジメント運動器疾患センター(外傷・関節センター、手外科センター、スポーツ障害予防治療センター、運動器リハセンター)と協同して、チーム医療を提供している。3.構成医師1名(資格)院外資格保有者数医師免許1名、日本整形外科学会専門医1名、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄病外科指導医1名4.主要機器・設備脊椎ナビゲーションシステム、脊髄刺激モニタリングシステム(手術センターにて他科との共用設備)運動器疾患センター135

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