2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除)20関節内骨折観血的手術(膝)19骨折経皮的鋼線刺入固定術(下腿)18骨折経皮的鋼線刺入固定術(前腕)15関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯)15関節内骨折観血的手術(指)15骨折非観血的整復術3.(手)15脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定)12アキレス腱断裂手術12腱縫合術10【外傷・関節センター】1.ビジョン患者さんが住み慣れた地域で住み慣れた人と安心してその人らしい生活が送れることを医療提供の最終目標に置いて、医療を提供する。(基本ビジョンは運動器疾患センターと統一)外傷・関節センター独自のビジョンとして以下の点を挙げる。・高齢者の骨脆弱性骨折が今後も増加してくることが予想される。手術待機期間を極力少なくし、適切な急性期治療を提供する。さらに術後早期の回復期病棟利用を進め、急性期病棟の回転率を上げていく。・変性疾患に対する治療成績を安定させ、早期リハビリ介入を実現し、早期社会復帰へつなげていく。・急性期疾患(四肢骨折など)に対しても同様の取り組みを行う。2.サービス内容対象疾患(1)下肢関節疾患・変形性膝関節症に対する人工膝関節置換術、骨きり術・変形性股関節症・大腿骨頭壊死症に対する人工股関節置換術・前十字靭帯損傷に対する前十字靭帯再建術・半月板損傷などに対する膝関節鏡手術など(2)上肢外傷・変性疾患(橈骨遠位端骨折など)(3)四肢外傷・四肢長管骨骨折、関節内骨折など運動器疾患センター(脊椎センター、手外科センター、スポーツ障害予防治療センター、運動器リハセンター)と共同して、チーム医療を提供している。3.構成医師2名(資格)院外資格保有者数医師免許2名、日本整形外科学会専門医1名、日本整形外科学会スポーツ医1名、日本整形外科学会リウマチ医1名、日本整形外科学会運動器リハビリテーション医1名院内資格保有者数主治医資格2名、画像一読影資格2名、鎮静資格2名6.相澤病院134

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