2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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5.実績2012年度2013年度2014年度外来血液透析患者(年度末)193名197名201名外来透析29,447件29,622件29,531件入院透析2,449件2,640件2,899件出張透析(ICUなど)49件59件67件腹膜透析患者(年度末)7名6名4名新規導入血液透析患者35名46名63名その他の血液浄化療法51名32名56名*腎生検11名14名21名**新入院患者497名495名406名腎外来新患再診162名4,322名153名4,332名152名3,634名シャント関連手術(うち、人工血管移植術)経皮的血管形成術148件(33件)181件210件(43件)221件189件(60件)184件合計329件431件373件*2014年度その他の血液浄化療法56名の内訳:持続血液濾過透析42名(203日)、エンドトキシン吸着5名(6回)、免疫吸着2名(10回)、血球成分除去1名(5回)、血漿交換1名(1回)、腹水濾過濃縮再静注5名(10回)**2014年度腎生検21名の内訳:IgA腎症10例、半月体形成性糸球体腎炎4例、膜性腎症2例、微小変化群(微小変化型ネフローゼを含む)1例、分節性病変(巣状糸球体硬化症を含む)1例、アミロイド腎1例、ループス腎炎1例、糖尿病性糸球体硬化症1例6.学術・研修(論文)戸田滋.EvacureEC-4Aを用いて選択的血漿交換療法を施行した抗糸球体基底膜抗体型急速進行性糸球体腎炎.相澤病院医学雑誌第12巻;45-50,2014丸山貴代.透析時間を延長した患者の思いを考察して.長野県透析研究会誌第37巻;17-19,2014田中俊恵.JCI受審から考える当院の看護展望.長野県透析研究会誌第37巻;43-45,2014中島士斉.キンダリー4Eの使用経験.長野県透析研究会誌第37巻;103-107,2014小口智雅.当院における3ヵ月以内に再PTAを必要とした症例の発生頻度.長野県透析研究会誌第37巻;119-122,2014岡本彩.機能分類Ⅴ型ダイアライザーPES21SEαecoとAPS21Eにおける性能評価.長野県透析研究会誌第37巻;131-134,2014植木博子.専門看護師の行う糖尿病透析予防指導管理料取得に向けたシステム構築について.長野県透析研究会誌第37巻;156-158,2014(学会発表)小口智雅.剖検で診断されたMPO-ANCA陽性の結節性多発動脈炎.6.相澤病院126

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