2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
133/421

各種検査を活用して安全な食事形態を判断し、継続的に安心して経口摂取が行えるように支援している。3.構成科長(理学療法士)1名、主任(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)各1名、理学療法士17名、作業療法士6名、言語聴覚士6名(資格)院外資格保有者数理学療法士17名、作業療法士6名、言語聴覚士5名、専門理学療法士(内部障害)2名、心臓リハビリテーション指導士2名、3学会合同呼吸療法認定士7名、糖尿病療養指導士3名、NST専門療法士4名、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士1名、日本体育協会アスレティックトレーナー1名、AHABLSインストラクター1名、AHABLSヘルスケアプロバイダー3名、AHAACLSプロバイダー1名、福祉住環境コーディネーター2級2名、学習療法士1名院内資格保有者数吸引認定セラピスト17名、相澤病院シーティングマスター1名、相澤BLSコース受講23名4.主要設備・機器5S病棟心大血管疾患リハ室スパイロメーター、低周波刺激装置、トレッドミル、エルゴメーター3台、生体情報モニター4台、エアマッサージャー、救急カート、血圧計、パルスオキシメーターなど5.実績主要項目2013年実績(1〜12月)2014年実績(4〜3月)2015年度目標値(4〜3月)心大血管リハ単位数1755225308(+44.2%)25000心大血管リハ単位数(外来)731438(−40.1%)800新患数(PT・OT)22312087(−6.5%)―新患数(ST)15101577(+4.4%)―実施単位数(PT)5987754328(−9.3%)60000実施単位数(OT)2236422310(−0.2%)22000実施単位数(ST)疾患別7030摂食9487(件)疾患別5551(−21.0%)摂食11425(件)(+20.4%)疾患別6000摂食11000生産性(PT)※16.516.5(±0%)17.0生産性(OT)※17.017.7(+4.1%)17.0生産性(ST)※19.618.6(−5.1%)18.5※生産性:セラピスト一人あたりの一日平均実施単位数6.学術・研修(学会発表)文沢靖.糖尿病患者での無症候性心筋虚血スクリーニングにおけるnonHDLc高値の有用性:apilotstudy.第57回日本糖尿病学会年次学術集会,2014年5月22日,大阪府大阪市.両角真伊.在宅サービスで車椅子移動から4点杖歩行自立に機能向上した症例の報告.第4回日本訪問リハビリテーション協会学術大会,2014年6月7日,熊本県熊本市.藤森貴久.術後食道癌嚥下障害患者に対する電気刺激治療の1例.日本言語聴覚学会,2014年6月29日,埼玉県大宮市.心臓病大動脈センター123

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です