2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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消化器病センターセンター長薄田誠一1.ビジョン常に良質な医療を志向し、機能的で活力のあるチーム医療を行う。臨床指標・ベンチマークを活用して、長野県内で最も質の高い医療が提供できる病院を目指す。2.サービス内容消化器疾患の内科的治療、消化器内視鏡検査・処置・手術を中心に、消化器内科・消化器内視鏡科・肝臓病の専門医によるチーム治療を行っている。3.構成消化器内科医師11名【消化器内科】1.ビジョン常に良質な医療を志向し、機能的で活力のあるチーム医療を行う。診療は、日常の検査業務に加え、緊急・救急の消化器内視鏡検査・処置に対応する。消化器CancerBoardや消化器内科カンファレンスといった医師間のみのカンファレンスだけでなく、病棟カンファレンスで医師と他のコメディカル職員間での情報共有を推進し、個々の症例に対して最善の医療を検討し、提供する。また、日々カンファレンスを行い、診療技術の向上に努めている。初期研修医、後期研修医に対する指導だけでなく、専門医取得後もスキルアップができる環境の整備に努めていく。臨床指標・ベンチマークを活用して、長野県内で最も質の高い医療が提供できる病院を目指す。2.サービス内容消化器疾患の内科的治療、消化器内視鏡検査・処置・手術を中心に、消化器内科・消化器内視鏡科・肝臓病の専門医によるチーム治療を行っている。当科の方針として、検査・治療前に十分な説明を十分に行い、同意(インフォームド・コンセント)の上で検査・治療方法の選択をして頂くこととしている。クリニカルパスの活用により、科学的な根拠に基づいた検査・治療・看護ケアを一定の質を保ちながら行う。また、情報の共有化により多職種のスタッフの介入によるチーム医療を行っている。3.構成消化器内科医師11名(センター長2名、統括医長1名、副センター長1名、医長1名、医師5名、後期研修医1名)(資格)院外資格保有者数日本消化器病学会指導医2名、日本消化器病学会専門医6名、日本消化器内視鏡学会指導医3名、日本消化器内視鏡学会専門医5名、日本肝臓学会専門医1名院内資格保有者数主治医資格5名、画像一次読影資格7名、麻薬処方資格6名、抗悪性腫瘍剤処方資格6名、鎮静資格6名、CVC認定医資格9名4.主要設備・機器利用病床:3S病棟(61病床)外来診察室:内科診察室2室、内視鏡センター診察室1室114

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