2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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(資格)院外資格保有者数看護師免許27名、准看護師免許4名、医療事務技能検定初級1名、日本・長野県DMAT隊員2名院内資格保有者数看護技術インストラクター3名、看護技術トレーナー4名、院内BLS31名4.主要設備・機器(1)手術センター手術室数8室(陰圧切替え可能手術室2室)、看護用具庫1室、血液製剤受け渡し口、リネン庫1室、DU室1室、器材庫1室、薬品庫1室除細動器1台、超音波診断装置3台、イメージインテンシファイヤー3台、麻酔機9台(予備1台含む)、電気メス装置9台、超音波凝固切開装置5台、顕微鏡3台(脳外科・眼科・耳鼻科)、鏡視下手術システム5台(2)リカバリー室リカバリー室5床、カンファレンスルーム1室、器材庫1室、DU室1室除細動器1台、AED1台、セントラルモニター1台、ベッドサイドモニター5台5.実績リカバリー室利用状況4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月当日手術後入院外科321726302731312326272527整形外科15910191118171522242326泌尿器科1412712169211312151815形成外科000001000000腎臓内科1000010計613843615460695160666768手術後リカバリー全身麻酔11099111124126111114100125124115117脊椎麻酔141414151612221314201916中等度鎮静110029556414仙骨硬膜外ブロック000001100010計125114125139144133142118145148136137【中央滅菌室】1.ビジョンリユース器材において、中央滅菌室にて「回収〜洗浄・滅菌〜供給〜保管」の一連の流れにおける運用手順書を作成し、PDCAサイクルを回すことで、病院全体のリユース器材の品質管理を行い、患者に安全な器材を提供する。2.サービス内容(1)病棟、外来、各センターの使用済み器械受取り〜払い出し・使用済み器械容器受取り・器械浸漬→ブラッシング洗浄→ウォッシャーでの器械洗浄・次亜塩素酸ナトリウムでの中水準消毒・滅菌物の点検・セット組・滅菌準備・滅菌物をオートクレーブ・プラズマ・EOGにての滅菌6.相澤病院112

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