2014年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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・胸腺腫:7例胸腺全摘術7例(胸骨縦切開2例、胸腔鏡下手術5例)・他:13例(2)多職種カンファレンス・気管支鏡カンファレンス:毎週火曜日(呼吸器内科・化学療法科・呼吸器外科)・肺cancerboard:毎週水曜日(呼吸器内科・化学療法科・放射線治療科・放射線診断科・緩和医療科・病理科・リハビリ科・呼吸器外科)・術前検討会:毎週金曜日(麻酔科・呼吸器内科・化学療法科・放射線治療科・放射線診断科・緩和医療科・病理科・リハビリ科・栄養科・外科・呼吸器外科)(3)臨床研究・難治性気瘻・気管支断端瘻に対する気管支鏡下気管支塞栓療法・術前気管支鏡下胸膜マーキング(京都大学呼吸器外科共同研究)5.学術・研修(学会発表)三澤賢治.3D画像処理ワークステーション利用のすすめ.第31回日本呼吸器外科学会総会,2014年5月29〜30日.三澤賢治.気管支分岐異常を伴った多発肺癌の1例.第31回日本呼吸器外科学会総会,2014年5月29〜30日.加藤博樹.縦隔型肺動脈分岐に対する胸腔鏡下左上大区切除.第31回日本呼吸器外科学会総会,2014年5月29〜30日.三澤賢治.B3気管支同定が困難であった左S1+2/S6区域切除の1例.第55回日本肺癌学会総会,2014年11月12〜16日.三澤賢治.胸腔鏡下区域切除術を安全に行うための当院での取り組み.第1回完全胸腔鏡下肺区域切除勉強会,2014年8月30日.(論文)三澤賢治,三島修,高橋祐輔,谷鎮礼,小野靖,北野司久.気管支分岐異常を伴った肺に発生した右上葉肺癌の2切除例.日呼外会誌2014;28:538-541三澤賢治,三島修,加藤博樹,牛山俊樹,橋都正洋,北野司久.ワークステーション利用のすすめ,日呼外会誌2015;29:246-248【乳腺・甲状腺外科】1.ビジョン質の高いがん医療の提供2.サービス内容がんの外科的治療を中心に、乳腺甲状腺外科の専門医によるチーム医療を行っている。当科の方針として、入院前に手術術式別の病状説明用紙と詳細な入院治療計画書を患者に提示し、十分な説明と同意(インフォームド・コンセント)の上で治療方法の選択をしていただくこととしている。患者の利便性を考慮した手術当日入院・日帰り手術など、患者の希望に応じたオーダーメイド医療を実施している。クリニカルパスの活用により入院から退院までの経過や入院費用が入院前に提示可能となっている。乳腺甲状腺疾患(思春期から高齢者)3.構成医師2名(医長1名、顧問1名)(資格)院外資格保有者数日本外科学会指導医1名、日本外科学会専門医2名、日本乳癌学会専門医2名、日本乳癌学会指導医2名、マンモグラフィ読影認定医2名6.相澤病院98

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