2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
76/484

上川晴己.兵庫県がん化学療法と栄養管理に関する学術講演会,がん患者の栄養マネジメント〜治療継続への取り組み〜.2013年6月28日,兵庫県神戸市木村純子.諏訪大腸癌化学療法講演会,大腸癌化学療法における皮膚ケア.RAKO華乃井ホテル,2013年7月31日,長野県諏訪市上川晴己.多摩大腸がん治療セミナー一般講演会,大腸がん化学療法におけるチーム医療と皮膚ケア.2013年9月6日,東京都立川市(研修会・講師)佐々木明美.長野県看護協会教育研修,がん看護Ⅱ「がんの治療と看護〜がんの放射線治療と看護〜」.長野県看護協会会館,2013年8月19日,長野県松本市上川晴己.ニチイセミナー,リンパ浮腫とその予防について①基礎知識編.ニチイ学館松本支店,2014年2月5日,長野県松本市上川晴己.ニチイセミナー,リンパ浮腫とその予防について②リンパドレナージ基礎実践編.ニチイ学館松本支店,2014年3月5日,長野県松本市(主催研修会)相澤病院ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム,エンド・オブ・ライフにおける看護.相澤病院ヤマサ小ホール,2014年3月1日,2日,長野県松本市(執筆)上川晴己.プロフェッショナルがんナーシング第3巻第3号「視野を広げる」特集株式会社メディカ出版,2013年6月発行【放射線技術科トモセラピー・ガンマナイフ】1.ビジョン・病む人の命を預かる医療従事者との自覚を持ち、対応できる力量を向上させ患者や地域社会からの信用や信頼を守る・強度変調放射線治療(IMRT)法により腫瘍制御率の向上と副作用の軽減した放射線治療を提供し、その安全な治療のための配慮をする・適切な治療時間の管理により待ち時間の少ない治療を行う・QualityAssurance(QA)、QualityControl(QC)を行い、高い精度の治療ができるように維持管理を行う・各々が仕事の状況を考え行動することにより時間外勤務を少なくする・学会、研究会へ積極的に参加し、広い知識の吸収と専門的な知識の向上を目指す放射線技術科ビジョンの中から今回関連する項目・QualityAssurance(QA)、QualityControl(QC)を行い、高い精度の治療ができるように維持管理を行う2.サービス内容①トモセラピー6MeVX線を使用した強度変調放射線治療(IMRT)法による放射線治療画像誘導放射線治療(IGRT)法による位置照合機器点検業務・トモセラピーの始業点検、1ヶ月点検、3ヶ月点検、1年点検・点検方法の精査、点検方法の改良・点検結果のデータ分析6.相澤病院―66―

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です