2013年度 社会医療法人財団 慈泉会 年報
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3.日本緩和医療学会学術大会参加パシフィコ横浜6月横浜市神奈川県第18回日本緩和医療学会学術大会で「トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合剤の内服により,躯幹,四肢の疼痛,しびれ感が緩和されたBarrelieou症候群の1例」を発表した.4.日本サイコオンコロジー学会大阪国際交流センター9月大阪市大阪府5.佐久緩和ケアセミナー佐久農村研修センター9月佐久長野県6.中信緩和ケア研修会企画責任者として開催ヤマサホール11月松本長野県7.精神腫瘍を専門としない医療従事者向け精神腫瘍学研修会参加秋葉原UDX2月東京都8.コミュニケーション技術研修会ファシリテーター2月東京大学東京都【看護科】1.ビジョン個々の職員に専門性を持たせ、各看護分野(外来化学療法看護、がん放射線治療看護、緩和ケア看護)の専門性を維持し高めていくことで、病院ビジョンに示される全人的医療の提供に貢献する。そのために、がん集学治療センター看護科が提供する看護の「質」の評価を目的に、外来特殊部門内(がん集学治療センター、腎臓病・透析センター、放射線画像診断センター、手術センター、内視鏡センター)で「看護の質」の評価を行い、それを基に看護の質向上に向けた見直し、改善を進めPDCAサイクルをまわす。2.サービス内容看護部門は外来化学療法看護、がん放射線治療看護(強度変調放射線治療、ガンマナイフ治療、陽子線治療)、緩和ケア看護、腫瘍精神科外来看護(現在は臨床心理士が代行)、診療アシスタントからなる。〈外来がん化学療法看護〉・化学療法科外来の診療介助に関する業務を行う・チーム間のコミュニケーションを円滑にし、他職種との調整を積極的に行う・科長、主任不在時の自部署における責任者代行を行う・チームメンバーに対して教育・指導を行う・外来化学療法を受ける患者に対するセルフマネジメント指導を行う・がん患者・家族の特徴を理解し、がん看護(化学療法、放射線治療、緩和ケア)における基礎的知識を用いた上で、根拠に基づいた看護実践を安全・確実に行う・看護アシスタント不在時の代行業務を行う・他部署におけるがん看護の質向上に向け、部署責任者または認定看護師と共に勉強会を開催し教育・指導を行う〈がん放射線治療看護〉・放射線治療科外来の診療介助に関する業務を行う・チーム間のコミュニケーションを円滑にし、他職種との調整を積極的に行う・科長、主任不在時の自部署における責任者代行を行う・チームメンバーに対して教育・指導を行う・がん放射線治療を受ける患者に対するセルフマネジメント指導を行う・がん患者・家族の特徴を理解し、がん看護(化学療法、放射線治療、緩和ケア)における基礎的知識を用いた上で、根拠に基づいた看護実践を安全・確実に行う・看護アシスタント不在時の代行業務を行う・他部署におけるがん看護の質向上に向け、部署責任者と共に勉強会を開催し教育・指導を行う〈緩和ケア看護〉・緩和ケア外来の診療介助に関する業務を行う・チーム間のコミュニケーションを円滑にし、他職種との調整を積極的に行う・がん患者・家族の特徴を理解し、がん看護(緩和ケア、化学療法、放射線治療)における基礎的知識を用いた上で、根拠に基づいた看護実践を安全・確実に行う6.相澤病院―62―

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